【育休中の固定費見直し】月8万円削減した看護師ママがやってよかったBEST5

こんにちは、看護師ママのひまわりです🌻

育休に入って収入が減ると「このままやっていけるかな…」と不安になりますよね。

我が家は、

  • 住宅ローン月10万円
  • 車2台
  • オール電化
  • 育休前の月の生活費はおおよそ月40万円越え…

という状況で、育休中の家計にかなり不安がありました。

そこで本気で固定費を見直した結果、月約8万円の削減に成功しました。

今回はその中でも「特に効果が大きかったもの」をランキング形式でまとめます!

この記事を書いた人

✔️ 0歳娘を育てる看護師ママ

✔️ 育休中に家計を見直し、月8万円の削減に成功

✔️ NISA・保険・固定費見直しを発信中

\ ひまわりです! /

ひまわり
目次

固定費+生活費の見直しで月8万円削減できた理由

「月8万円も削れるの?」と思った方もいると思います。

削れる理由は、固定費は一度見直すと何もしなくても毎月ずっと効果が続くからです。

加えて家計を見直したことで、節約思考が身につき変動費の削減につながり、効果が増大します!

固定費だけでなく、食費などの変動費も合わせて見直した結果、トータルで月8万円の削減につながりました。

固定費は一度見直すと効果がずっと続くのが強みですが、日々の買い物ルールを整えることも合わせて取り組みました。

みなさんも自分のできそうなところから見直してみてくださいね!

固定費見直しランキングBEST5

まずは全体像をご覧ください⇩

順位項目削減額(月)
1位保険の見直し約17,000円
2位通信費の見直し約6,000円
3位電気代の見直し最大8,000円
4位サブスク整理約3,000〜5,000円
5位住宅ローンの見直し月約9,850円(年間118,200円)の可能性

では1位から順番に詳しく解説していきますよ〜!

第1位|保険の見直し(月▲17,000円削減)

結論から言うと、保険は「なんとなく加入」が一番もったいない!

育休前の我が家は、夫婦それぞれが複数の保険に入っていました。

でも改めて内容を確認すると、重複している保障や今の我が家に必要ない特約がたくさんついていたんです。

加えて、「本当に必要な保険」を知ることで我が家には不要な保険も整理することができました。

具体的にやったこと

医療保険を見直した

「入院したときのお金」として漠然と入っていた医療保険。

でも実際には、公的制度を使えば家計が崩壊するような事態には陥らない(フリーランスは除く)と知りました。

会社員・公務員が加入する社会保険は主に5種類あります。

種類内容
健康保険病気・ケガの医療費負担を軽減
厚生年金保険老後・障害・死亡時の年金
雇用保険失業時の給付
労災保険業務上の病気・ケガの補償
介護保険介護サービスの費用負担を軽減

制度をしっかりと理解することが保険料節約の第一歩。そして、不安も減りました。

収入保障保険へ変更した

「貯蓄型の高額保険」から「収入保障保険」に切り替えました。

収入保障保険は、万が一のときに毎月一定額が支払われるタイプで、子どもが小さい今の時期に必要な保障を無駄なくカバーできます。保険料もぐっと安くなりました。

収入保障保険について詳しく解説した記事があるので気になる方はチェックしてみてください🌟
>>【子育て世帯向け】収入保障保険とは?看護師ママが月1,694円で選んだ理由

保険の種類 月額保険料 見直し結果
医療保険 3,449円 解約
掛け捨て型生命保険 5,500円 解約
貯蓄型生命保険 8,445円 解約
共済保険 4,000円 継続
収入保障保険 1,694円 新規加入

“なんとなく加入”が一番危険だった

「お義母さんに勧められて」「職場で勧められて」とりあえず入った保険って、意外と多くないですか?中身を理解しないまま払い続けるのが、一番もったいない状態です。

ひまわりのひとこと
保険の見直しは、夫婦で考えても難しいところがあったので、FP(ファイナンシャルプランナー)への無料相談を使い相談しながら決めました。資産形成の相談もできるので、家族の将来について本気で考えている方は向いています。

私が使ったのは「みんなの生命保険アドバイザー」です。正直レビューを書いた記事はこちらから⇩

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⇨保険の見直し手順の完全マニュアルを読んで、万が一の安心と保障を手に入れましょう🌟

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第2位|通信費の見直し(月▲6,000円削減)

スマホ代、夫婦合わせていくら払っていますか?

育休前は「なんとなく大手キャリア」のまま2人で月2万円近く払っていました。

見直してからは月1万4,000円ほどになり、毎月6,000円の削減に成功です!♩

具体的にやったこと

夫婦のプランをそれぞれ見直した

私も夫も外ではあまりスマホを使いません。職場にもWi-Fiはあるので「そこまでギガいらなくない…?」と気づきました。

実際に見直した結果がこちらです⇩

我が家の通信費まとめ

項目 内容 月額
👩 私
(ソフトバンク)
以前:メリハリ無制限 6,138円
今:3GBプラン 約2,300円
(−約3,800円)
👨 夫
(docomo → ワイモバイル)
以前:docomo 3GB 5,798円
今:ワイモバイル 5GB 3,058円
(−2,740円)
🏠 自宅ネット ソフトバンク光 5,704円
合計 約11,000円/月

私は贅沢に無制限だったんですよ(焦)

Wi-Fiとの兼ね合いを考えた

自宅にWi-Fiがあるなら、スマホのデータ容量は少なくても困りません。

「外出先でどれだけスマホを使うか」を意識することで、無駄なデータプランを解約できました。

安ければOKではなかった

格安SIMにすれば安くなる、と思いがちですが、繋がりにくい場所があったりカスタマーサポートが手薄だったりするケースもあるようです。

子育て中は急なトラブルに備えたいので、サービス品質も含めて選ぶことが大事でした。

ひまわりのひとこと
「乗り換えって面倒くさそう」と思って先延ばしにしていましたが、実際にやってみたら1〜2時間で完了!(夫談)面倒より節約効果の方が断然大きかったです。

🌼通信費の見直し方についての詳しい記事はこちら⇨【育休中の通信費見直し】家族全員乗り換えなくてOK|夫だけワイモバイルにして月6,000円削減した話


第3位|電気代の見直し(最大▲8,000円削減)

オール電化の冬、電気代が月3万円を超えたことがありました😱

「高いな…」とは思いながら、どうしたらいいかわからずそのままにしていたんです。でも育休中に腰を据えて向き合ったことで、かなり改善できました。

具体的にやったこと

電力使用量を「見える化」した

電力会社のアプリでデータを確認するようにしました。

「いつ・何が・どれだけ電気を使っているか」がわかると、対策が立てやすくなります。エコキュートの沸き上げ時間を深夜に設定し直したのも、ここで気づいたことがきっかけです。

電力会社によっては時間ごとに見れないこともあるようです。ご自宅の電力会社はどうかチェックしてみてくださいね!

電力プランを見直した

オール電化向けの料金プランに変更し、深夜の電気代が安くなる時間帯に家電を集中させるようにしました。

エコキュートの沸き上げは深夜に。加えて食洗機や洗濯乾燥機のタイマー機能を活用し、夜間帯に使用するようにしました。

ひまわりのひとこと
電気代は「仕方ない」と諦めていましたが、使い方やプランを変えるだけでかなり変わりました。

  • 今の電気プランはなにか
  • 家族の在宅時間に安いプランになっているか

これらをチェックするだけで、我が家は月最大8,000円の削減につながりました🌟

⇨電気代の見直し方についての詳しい記事はこちら>>月8,000円削減】育休中に電気代が上がった本当の理由とプラン変更だけで解決した方法


第4位|サブスク整理(月▲3,000〜5,000円削減)

「少額だから…」が積み重なると、意外な金額になっていました…

育休をきっかけに、口座の引き落とし明細を全部チェックしてみたら…

使っていないサブスクが5つ以上!月額500〜1,500円でも、5つで毎月2,500〜7,500円になります。

我が家はこんなに入っていましたよ…

具体的にやったこと

使っていないものを洗い出して、まず全部止めた

「またいつか使うかも」と思って残していたサービスほど実際には使いません。

思い切って一度解約して本当に必要なら再加入する、という考え方にしました。

我が家が整理したもの

ニンテンドーオンライン:年間2,400円
→産休中に暇だったので契約したまま放置していました。すっかり忘れてました…。

Apple Music:年間10,800円
→夫が契約していました。職場も近いし、家は光回線を使っているので使う機会がほぼありませんでしたので思い切って解約。

最初は渋っていましたが、年間1万するで。と言ったら納得しました。

マネーフォワーMe:年間8,800円
→そもそもそのアプリはもう使っていませんでした!!継続してたのをすっかり忘れていました。とてもショックです…。

この3つを解約し年間22,000円の削減になりました!

“少額の積み重ね”こそ、じわじわ家計を圧迫する

これは声を大にして言いたいです!家計なんてこんな小さな出費の積み重ねで苦しくなっていきます。。

月500円でも、年間6,000円。3つあれば年間18,000円です。

しかも「気づきにくい」のがサブスクの怖いところ。半年に一度は棚卸しするのがおすすめです。

ひまわりのひとこと
クレジットカードの明細をひと月分だけ全部見直す、というのがいちばん効果的でした。「えっ、これまだ払ってたの?!」という発見が必ずあります(笑)

自分はそんなのない!という方もまずは一度、「これは本当に必要なサブスク?」と考え直してみてください!

第5位|住宅ローンの見直し(年間▲118,200円の可能性)

固定費の中で一番金額が大きいのが住宅ローンです。

我が家は月10万円の住宅ローンを抱えていますが、正直育休前は「毎月払うもの」として思考停止していました。

でも育休中に本気で向き合ったとき、金利を見直すだけで総返済額が大きく変わることを初めて実感しました。

具体的にやったこと

今の金利を確認した

我が家の金利は0.9%

さらに来年から1.15%に上がることが決まっていました。「なんとなく払い続けている」状態から、まず現状を正確に把握することが第一歩でした。

金利が上昇し育休中で収入が下がっている今、我が家はタイミングが見直しに最適だと判断し、行動しました!

住宅ローン比較サービスで試算した

モゲチェックという無料の住宅ローン比較サービスを使って、今より低い金利に借り換えできないか調べました。

試算の結果、0.64%まで下げられる可能性があることが分かりました。

0.9%→0.64%になると…

月々の返済額が約9,850円減り、32年間の総返済額では約437万円の差になる計算です。

毎月の支払いが10,000円下がる可能性がある…今の我が家にはとてもありがたい、、!

借り換えを検討中

まだ実行には至っていませんが、これだけの差が出るなら動かない理由はありません。住宅ローンは「一度組んだら終わり」ではなく、定期的に見直すものだと気づきました。

✅ ひまわりのひとこと
月9,850円って、スマホ代の見直しより大きい!

住宅ローンは金額が大きい分、少しの金利差が何百万円という差になります。まずは今の金利を確認するだけでもやってみてください。

新規借り入れの比較もしてくれます。無料なので一度やってみる価値はあります!

🌼モゲチェックで住宅ローンを見直した話はこちらから⇩

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番外編|買い物ルールの見直し(月▲5,000〜10,000円)

節約で一番続かないのは、「我慢するだけ」の方法です。

食費や日用品費は固定費ではないですが、毎月必ず出ていくお金。ルールを決めておくだけで、ストレスなく支出を抑えられるようになりました。

具体的にやったこと

NMD(ノーマネーデー)を週に1〜2回設定した

「今日はお金を使わない日」を決めておくと、コンビニにふらっと寄る習慣がなくなります。

育休中は外出が減るので取り組みやすいのもポイントでした。

我が家は月に10〜15日のノーマネーデーを作ることができています!

月の半分をお金を使わず過ごせると快感ですよ〜!やってみると案外ハマるかも!

まとめ買いで”ついで買い”を減らした

スーパーへ行く回数が多いほど余計なものを買ってしまいますよね…。

我が家は週1回のまとめ買いにすることで、食費がぐっと安定しました。

普段使いのスーパーに週1回。そして、お肉が安いスーパーに2週間に1度行きまとめ買いをして冷凍ストックするようにしました。

その結果、月8万円程度だった食費が月5万円に抑えられるように!

お菓子のちょこちょこ無駄買いもなくなりました!健康にもなるし一石二鳥〜!

“疲れる節約”はやめた

育児中にチラシを何枚も比較して安いスーパーをはしごする…そんな節約は体力的に続きません。

「無理してでも安くする」より「自分が続けやすい仕組みを作って自然に減らす」方が、長続きすることを実感しました。

ひまわりのひとこと
節約はモチベーションに頼らない仕組み作りが大事!疲れているときでも自然と支出が減る状態を目指すのが、子育て家庭には特に合っていると思います🌻

固定費見直しで一番変わったこと

数字だけ見ると「月8万円削減」ですが、正直一番変わったのはお金より”気持ち”でした。

貯金だけでなく、心に余裕が生まれた

「毎月赤字かも…」というぼんやりした不安がなくなりました。

家計の全体像が見えると、「ここは削れた」「ここはかかってOK」という判断ができるようになり、気持ちがとても楽になりました。

私が家計管理を始めた理由は「フルタイムを卒業し、子どもとの時間を増やすため」でした。

支出が減ると目標に近づいた実感があり余裕が生まれました。

おかげで復帰後は、フルタイムじゃなくてもいいな〜と考えています!

子どもとの時間に安心感が持てた

「お金が心配で頭がいっぱい」という状態から抜け出せたことで、赤ちゃんと過ごす時間を純粋に楽しめるようになりました。

育休はお金より、この時間の質の方が大切だと気づいた時期でもあります。

せっかくの育休をお金の心配で終わらせたくはありませんでした。

育休中は、

「人生で一番、尊くて幸せな時間」

にすることができました。

NISAの継続にも繋がった

固定費を見直したことで、毎月の新NISAを育休中も止めずに続けることができました。

収入が減っても投資を継続できたのは、支出を整えたからこそ。将来の安心にも繋がっています。

まとめ|固定費の見直しは1度やれば効果が続く

固定費の見直しは、一度やれば効果がずっと続くのが最大のメリットです。

我慢ばかりの節約ではなく、“無理なく続く仕組み作り”が本当に大切だと感じました。

今回ご紹介した5つを改めて整理すると:

順位項目削減額(月)
1位保険の見直し約17,000円
2位通信費の見直し約6,000円
3位電気代の見直し最大8,000円
4位サブスク整理約3,000〜5,000円
5位住宅ローンの見直し月約9,850円(年間118,200円)の可能性

全部いっぺんにやろうとしなくて大丈夫ですよ〜!まずは自分のできそうなところから少しずつ取り組んでみてください!

子育て家庭で家計に不安がある方の参考になれば嬉しいです🌻

この物価高を一緒に乗り越えて行きましょー!!

私が見直しした順序や、短時間でやるコツを解説しています🌟

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この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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