【育休中でもできた】住宅ローン月10万円で貯金できない?黒字化したリアルな方法

2026年、住宅ローンの金利はじわじわ上昇しています。

「このままで大丈夫かな…」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

我が家もまさにその状態です。

  • 住宅ローン:月10万円
  • 世帯手取り月収:約30万円(育休中)

正直、 貯金どころか毎月ギリギリの生活

「なんとか回ってるけど余裕ゼロ」そんな状態が続いていました。

でもそこから家計を見直して、
✔️赤字⇨黒字化
✔️ 貯金ゼロ⇨毎月少しずつ貯金に変わりました。

今も不安はありますが、ここまで来てやっと少しは安心できるようになりました!

育休中は黒字にならなくても仕方がない

そう思ってはいませんか?

育休中はチャンスです!育休中だからそこ家計を洗い直し、黒字家計へと進化させましょう!

この記事では、同じように悩んでいる方に向けて

なぜ貯金できなかったのか
実際にやったこと
どれくらい改善したのか

我が家が月8万円削減した手順はこちら⇩

あわせて読みたい
【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験【STEP2】 育休に入って、「収入が減る」という事実を前にした時、正直私はすごく不安でした ・この先ちゃんと生活できる?・子どもの将来、大丈夫?・今まで通り使っていていいの...
目次

【結論】住宅ローン月10万円でも貯金できた理由

実際にやったことは…

「大きい支出から見直した」だけ

具体的には、

  • 固定費を削減
固定費の具体的な項目例

住宅ローン(家賃)、保険料、光熱費、通信費、習い事(他、各家庭で固定費と決めているもの)

  • 変動費の仕組み改善
  • (収入を増やすための頑張り)

この3つです。

特に効果が大きかったのは固定費です。

逆に言うと、ここを触らないと一生ラクになりません!!

固定費の見直しは大変でしたが、見直せば月々の支払いを大幅に下げられるチャンスとなります。

我が家は家計の見直しで月8万円ほど削減できました。

見直すと意外と無駄って多いんです。

住宅ローン月10万円で貯金できない理由(育休中は特にきつい)

なぜ我が家は貯金できなかったのか。いや、むしろ赤字だったのか。

理由はたった1つ!!

収入に対して固定費が高すぎた

育休中は収入が減ります。

でも…

  • 住宅ローン
  • 保険
  • 通信費
  • 光熱費

これらは変わらず出ていくものです。

その結果「なんとか生活はできるけど、何も残らない」という状態に。。

さらに怖いのが

  • イレギュラー支出で即赤字
  • 貯金を取り崩す生活
  • 常にお金の不安がある

精神的にもかなりしんどいです。

お金が不安なストレスに加え、子どもの将来へのストレスが加わりとても辛かったです。

貯金するために実際にやったこと【3つ】

ここからが本題に入っていきたいと思います。

固定費の見直し(効果が一番分かりやすい)

まず最初にやったのが固定費です。

具体的には…

  • 保険 月17,000円削減
  • 通信費月6,000円削減
  • 電気代 → 最大月8,000円削減

合計で月3万円以上の削減に成功しました。年間にすると約36万円!!🌟

1個1個しっかり見直すと無駄って意外と多くて、「見直しが必要なんだ」という事実に気づくか気づかないかで大きく損をするな〜と感じました。

固定費は一度見直せばずっと効果が続く

そのため、最優先でやるべきポイントです!

ただ、全部を一気にやろうとしなくてOKです。やれそうなところからやってみましょう!

「これは今の生活に必要かな?」という視点で見てみれば、無理なく家計を整えていくことができます。

我が家はトータルで月8万円削減できました。

「何からやればいいのかわからない」という方はこちらでまとめています⇩

>>月8万円浮かせた見直しマップ

あわせて読みたい
【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験【STEP2】 育休に入って、「収入が減る」という事実を前にした時、正直私はすごく不安でした ・この先ちゃんと生活できる?・子どもの将来、大丈夫?・今まで通り使っていていいの...

住宅ローンの見直し

次に手をつけたのが住宅ローンです。

それもそのはずで、一般ていに住宅ローンは「手取りの20%〜25%」が理想的と言われています。

我が家に当てはめると、

・20%の場合:60,000円
・25%の場合:75,000円

となり、月10万円の我が家は誰が見ても多すぎる額です。

住宅ローンの見直しは正直、最初は

面倒くさそう

よく分からないからそのままでいいかな…

そう思っていました。

でも実際はここが一番お金に影響する部分です。

住宅ローンは金利が0.1%違うだけで総額が大きく変わる

とはいえ、銀行ごとに比較するのが大変だし条件が複雑で理解しにくい。

そこで使ったのが住宅ローン比較サービスでした。

「今のままでいいのかな…」と感じた方は一度チェックしてみるだけでもOKです。

実際に使った体験はこちら⇩

あわせて読みたい
【体験談】モゲチェックの評判は本当?育休中ママが使ってみた正直レビュー 当ページのリンクには広告が含まれています。 2026年は住宅ローンの金利が上昇傾向。 「このままで大丈夫?」と感じていませんか? 実は住宅ローンは、金利が0.1%違う...

「今より下がる可能性があるか」だけでも分かるので、不安が減りました。

選択肢があるってだけで心に少しゆとりができたと感じました。

変動費は「仕組み」で管理

食費や日用品は頑張れば頑張るほど疲れます

なので我が家は、

  • 食費は週1回の買い出し+お肉はお肉が安いスーパーで2週間に1回の買い出し
  • 日用品は月1回の買い出し

に変更しました。

そうすることで、ついつい買い足してしまうこともなくなり結果的に支出が減りました。

日用品は月1万円以内。食費は月5万円以内で生活する事ができています。

以前は食費は8万円前後かかっていましたが月5万円収まっていることに感動しています!

日用品についてはもう少し削減することができそうなので、楽天でまとめ買いしようか考え中です。

ポイントは我慢しないこと

無理な節約は続かないので「自然と使いすぎない仕組み」にする。

これだけで変わります。

特別費は1年単位で、その月に何のイベントがあるか管理予算立てをしています。

ちなみに我が家は特別費はボーナスで捻出していますが、月々積み立てる余裕がある方は積み立てた方がボーナスは貯金や趣味に使う事ができますね◎

特別費や変動費の仕組みについてまとめた記事はこちらです>>変動費の見直しで月3万円削減🌟

住宅ローン月10万円でも生活レベルを下げない工夫

家計管理をするまで、節約したらお刺身とかケーキとか我慢しなきゃいけないしそれでストレス溜まるなら節約しなくていいよね。

そんな風に、節約=我慢と思っていましたがそれは間違いでした。

我が家で意識したのは、

  • 固定費を下げる
  • 日常の満足度は下げない
  • 変動費をラクに下げる自分に合った仕組みを作る

この3つ。

結果として、ストレスなく支出だけ減らす事ができました。

工夫次第で我慢せず支出を減らせることに気づき、結果的に生活の満足度も上がりました。

収入を増やす動き(育休中でもできる)

支出を減らすだけでなく、収入を増やすことも考えました。

そこで始めたのがこのブログです。

「子どもとの時間を守るための家計管理」を発信しながら、少しずつ収入に繋げていくことが今の目標です。

家計を黒字化した実際の家計簿【ビフォーアフター】

2025年9月の支出約42万円。10月は75万円。
Screenshot

Before

項目 金額
月収 約30万円
支出 424,323円
収支 −約12万円(赤字)

貯金ゼロ・ギリギリ生活でした。

家計を本気で見直した結果…

After

項目 金額
月収 約30万円
支出 約25万〜30万円
収支 0円〜+数万円(黒字化)

約10万円ほど削減できています。

「子どもとの時間を増やすため」という目標を持ち家計改善をしたことで、見直しした固定費の他に小さな支出が減り、結果的に大幅に支出を下げる事ができました。

浮いたお金を貯めて家族で旅行

ちょっと贅沢をする

仕事を辞める

皆さんは何か目標はありますか?

今まで家計管理がうまくいかなかった方も目標があればうまくいくかもしれません♩

注意点|誰でも同じ結果になるわけではない

注意点が1つあります。

  • 家族構成
  • 収入
  • 地域

によって状況は変わります。

そのため、同じようにやったからといって同じ結果になるとは限りません。

ただし、 固定費の見直しは誰でも効果が出やすい

ここは共通です。

ぶっちゃけ重い腰を上げてやったもの勝ち!

まとめ 住宅ローン月10万円でも貯金するために大切なこと

住宅ローン月10万円でも、工夫すれば貯金はできる

ただし大事なのは何にいくら使っているかを把握すること

ここがスタートです!

もし今、

  • 貯金できない
  • 家計がギリギリ
  • 将来が不安

そう感じているなら、まずは固定費見直し住宅ローン家賃の方は引越しの検討からやってみましょう。

特に住宅ローンは家計へのインパクトが一番大きい部分です。

「今のままでいいのか?」を一度確認するだけでもとても価値があります。

ここまで読んでくださった方は「何かを変えたい」そう思っているはずです。

ただ、全部一気にやる必要はありません。

まずは1つだけできそうなところからでOKですよ。

固定費を見直す

住宅ローンを見直す
変動費を見直す

私はここから変わりました。

やり方はそれぞれまとめているので、気になるところから見てみてください⇩

STEP1:ゆとりの種を見つける

>>画像をタップ

STEP2:月8万円浮かせた「固定費」マップ

STEP3:「予算」を再設計する 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

コメント

コメントする

目次