【家計簿が続かない方へ】家計簿が続かなかった私がたどり着いた方法:Zaim×ChatGPTで“挫折ゼロ管理”

家計簿がなかなか続かない…どうすすればいいかな

かつての私もそうでした!そんなら私でも続けられている家計管理についてご紹介していきたいと思います

家計簿に何度も挫折してきました

  • おしゃれな家計簿グッズを揃えて満足
  • レシートを溜め込んで自己嫌悪
  • 三日坊主の常連

夜勤明けで疲れてレシートを見る気も起きない……そんな私でも続いた方法です

こんな私でしたが、今は続いています

理由は…仕組みを変えたから

色々と家計管理方法がある中で我が家は

Zaim × ChatGPT の2つで家計を管理しています

そんな私が、家計簿アプリZaim×chatGPTでできる最強家計簿の使い方をご紹介します

これから使用してみようかな?気になるなと思っている方に参考になる記事になっています

家計簿をつけることができたら、次は適正家計と比べてみました🌟

あわせて読みたい
【STEP1】育休ママが適正家計と比べて見直し|フルタイム脱却に向けての準備〜忙しくて時間がないパパマ... 育休に入ってから貯金ばっかり減ってってる気がするんだけど〜! かつての私も赤字家計簿でしたよ…( ; ; )でも今は平均月8万円、支払いを下げることができました!年...
目次

家計簿が続かなかった理由

  • まとめ入力がしんどい
  • 書くのが面倒
  • 数字を見るのがつまらない

「ちゃんとやらなきゃ」がプレッシャーでした

家計簿が続かないのは、意志が弱いからではなく「自分」にあった仕組みではなかったからでした

我が家の結論:役割を分けた

ChatGPT=入力のハードルを下げるパートナー

レシートをそのまま投げる
チャット感覚で入力するだけ

内容

・日付
・支出項目(食費/光熱費など)
・金額
・メモ(任意)

※ログイン必須です

こんな感じで全部丸投げ!

Zaim=自動で集計する司令塔

Zaim は、

  • カード連携で自動記録
  • カテゴリ別グラフ表示
  • 月/週の収支確認が一瞬

“振り返り・資産確認専用”として使っています

ほぼ全てを自動で管理できるのがズボラな私にはピッタリです

毎日の記録はChatGPT、月末の確認はZaim

役割を分けたことで、継続できるように!

※現金払い分のみ手入力しています

実際の流れ

「Chat GPT」ですること

STEP
Chat GPTを「専属の家計コンサルタント」へ育成する

①ざっくり支出分析と振り返りのプロンプトを入れる


②目標とその理由を伝える


③現在の固定費、目標の変動費(項目も細かく入れいる)

我が家はこんな感じでお願いしました!

あとはChat GPTと話し合いながら「我が家流」に直していきましょう!

STEP
お買い物したらChat GPTへ

レシートを写真撮って送るor手入力or音声入力する

私は手入力が合っていたので、日付•支出項目•金額•メモを入力

私は厳しめ評価でお願いしてました(笑)

やることはこれだけ!!

適宜振り返りや「目標達成するには今週はあとどのくらい!」というのも教えてくれるので使いすぎ予防にもなっていいます

Chat GPTでやるメリット

✔ 毎回振り返りしてくれるので家計管理が楽
✔ 分析が楽
✔ 会話形式なので面白いし精神的に軽い

家計管理は「根性」ではなく「続く設計が大事!」

こんな人に向いています

・家計簿に何度も挫折している
・レシート管理が苦手
・忙しくて時間がない
・でも家計は整えたい

オンライン家計簿「Zaim」でできること

  • 毎日の収支の振り返り
  • レシートの読み取り
  • 今月の予算と実際の結果をひと目でチェック
  • 家族ともスマホで共有できる
  • 銀行やカードもつないで自動で反映

「Zaim」ではこんなにできることがあります

え?じゃあChat GPTいらないじゃんって?

たしかにChatGPTでやれる事は、ほぼZaimでできます

ですが、会話しながら家計簿管理ができる•即振り返りレポートを作ってくれるという点でタイムリーな家計管理ができます

もちもん、ふりかえりは自分でできるし、Zaimの機能だけで十分であればZaimだけでいいと思いますよ

私はレスポンスがあるだけで、やる気上昇タイプ⤴️

Zaimで私がやっている事3つ

日々の収支記録は自動でクレカ、口座連携する

  • 口座にお給料が入ったか?
  • 日々のお支払いで、いつ、いくら支払いをしたのか?

連携するとすべての記録が残ります

残った記録は、「Zaim」に履歴が残るため
前月、前年の比較などすぐに確認すること
ができるので大変便利

  • 各銀行口座
  • 各クレジットカード
  • 電子マネー(モバイルSuica、LINEペイ、楽天ペイなど)
  • 証券会社(楽天証券、SBI証券、確定拠出年金など)
  • ポイント(楽天ポイント、PayPay、Pontaなど)
  • その他(楽天市場、Amazonなど)

こんなに連携可能!

しかも各口座のログイン情報を登録するだけで自動的に内容が反映されていきます!

※但し無料版だと、反映されるのが遅いためタイムリーに確認したい場合は有料版がいいかと思います

自動的に反映されるため、月末や気になったタイミングに確認するだけで自動的に家計簿が出来上がります!

私はこの機能を最大限に生かすために「現金払い」は極力しません
支払い方法は「キャッシュレス決済」一択です!

・ポイントが貯まる
・Zaimに自動的に支出が登録されれる

家計簿が続かない私にはこれが合っていました

現金払いした際もレシートを撮るだけで記録はできるので便利です^ ^

Zaimでは口座連携の安全性についても公式に明記されています
パスワード情報はZaim側に保存されない等、セキュリティ対策も徹底されていますので安心ですよ〜
▶ Zaimのセキュリティについて

買ったものを振り返る

いつ、何を購入しているのか一覧で確認することができます

先ほどご紹介した「自動連携機能」を使えば、自動的に収支を反映させ、記録してくれます

一覧だけだなく、カレンダーとしても確認できます

一目でお金を使いすぎた日、使わなかった日がわかります

ノーマネーデーも分かりやすい🌟

私がZaimで確認していること

  1. 家計の総資産
  2. 収入と支出
  3. 前月比
  4. 証券口座の金額

をチェックしています

これらを元に、夫と家計についての話し合いをしたりしてます

家計簿って「書くこと」がゴールじゃないんですよね

あくまで“わが家のお金の流れを見える化するための道具”

つけたあとが本番で、

・ムダや見直せそうなポイントを見つける

・赤字から抜け出して黒字に整える

・少しずつでも総資産を増やしていく

そのための“ヒントを拾う”のがいちばん大事

“じゃあ来月どうする?”まで考えられたら、家計簿はちゃんと仕事してくれてます

「Zaim」は他の端末とも共有できる

夫が家計簿に興味を持ってくれません

我が家もそこが1番困っていました

我が家は夫婦別財布なので、相手の収支を把握しにくい
かと言ってお互い家計簿も続かない…どうしよう…

そう思った時に、使ってみたのが「Zaim」でした

夫のスマホにダウンロードすれば支出や資産を共有できる素晴らしい家計簿に変わります!
※共有したくない口座やカードは共有オフにも出来ます

この機能のおかげで、家計についての共有意識が高くなり、結果支出の削減につながりました

本当に「Zaim」くんには助けてもらいました

ちなみに私は


(必ず)

こんな感じでゆるくチェックしてます

\無料でダウンロードできます/

まとめ:家計簿は“才能”じゃなく“設計”で続く

家計簿が続かなかったのは、私の気合いが足りなかったからではなかっなようです

「合わないやり方」をしていただけでした

  • 入力はChatGPTで軽くする
  • 集計はZaimに任せる
  • 振り返りは週1回、月1回だけ

役割を分けただけで、家計管理は一気にラクになりました

完璧にやる必要はありません

毎日きっちり入力しなくてもいい

まずは“今より少し見える化する”だけで十分です

もし今、「家計簿が続かない自分はダメだ」と思っているなら——

変えるべきなのは“あなたの意志”ではなく“やり方”です!

✔ レシートが溜まっている人

✔ 数字を見るのが苦手な人

✔ 忙しくて時間がない人

そんな方こそ、一度この方法を試してみてください

家計簿は、我慢の道具ではなく

“未来を選ぶための地図”

続く仕組みを作れたら、お金の不安は確実に小さくなります

次は、あなたの番ですよ〜!!

次にやるべきことは2つ🌟

STEP1:>>ゆとりの種を見つける 

STEP2:>>月8万円浮かせた「固定費」マップ

STEP3:>>「予算」を再設計する

そんな我が家の1月の家計簿はこちら>>【公開】育休中ママの1月家計簿|節約?それより生存確認

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

コメント

コメントする

目次