
固定費の見直しやって来ました〜!
今までこんなに無駄にお金を使っていてショックだった…



逆にいうとそれだけゆとりが出来たってことです!
STEP1でズレを可視化
STEP2で固定費を下げた
ここまでできたら、次はこれ!
予算を決める
ここをやらないと、また崩れます



こうやって家計を見える化することでこの先、お金を大切に使っていくことができてくるよ〜!



もうひと踏ん張り頑張る!
でも、予算を決めないとダメなの?Step1でやった適正家計の割合じゃダメ?
家計を我が家仕様に再設計する理由
適正割合はあくまで“目安”です
皆さんは他の人の家計簿を参考にして家計管理をしようとして失敗したことはありませんか?
それもそのはず
- 寒冷地は光熱費が高い
- 持ち家は住居費が固定
- 子どもの年齢で教育費は変わる
- どこにお金を使いたいかの価値観も違う
家庭ごとに正解は違うんです
だから必要なのが、我が家仕様への再設計
なんです!


STEP1:ゆとりの種を見つける
STEP2:月8万円浮かせた「固定費」マップ
STEP3:「予算」を再設計する ◀️いまココ!


家計の予算を決める3ステップ


固定費を確定させる
STEP2でやった固定費の見直しで、まずは毎月必ず出ていく金額を確定
- 住宅ローン
- 保険関係
- 通信
- 習い事
- サブスク 等
もうここは“変えない前提”で固定
もしSTEP2で見直しがまだなら、ここが一番大きな固定費カットのチャンスです
私はここで月8万円浮きました╭( ・ㅂ・)و ̑̑
ちなみに保険では月17,000円浮きました
保険は家計にも家族の未来にも直結する大事な部分なのでプロに相談しました


貯蓄を先取りする
我が家は積み立てNISAと現金貯金をしています
(後ほど積み立てNISAの記事もUP予定です)
残りを配分する
手取り30万円で固定費合計18万円だった場合…
残り12万円を
- 食費
- 日用品
- 交際費
- 貯蓄 等
に振り分けていく
ここで大事なのは、貯蓄を最後にしないこと!最初に確保する
残った分を貯金しようじゃお金は貯まりません
変動費=収入-貯蓄-固定費で構成されています
ズレを許容する項目を決める
我が家の例
- 光熱費は高めでもOK
- 娯楽は少なめ
- 貯蓄は12%以上死守
「全部を適正にする」必要はありません
自分たちはなにを優先したいのかをはっきりさせましょう!
「守るものを決める」これが大切な設計です
大事なのは家族が笑顔で楽しく生活できる範囲で予算を組む
楽しみもなく、ただただ飾りに削った生活をするのは苦しいですし、何のために家計管理しているのか分かりません
例えば趣味に月2万円使っている家庭が、我が家みたい月3000円にしたところで、この先の生活はどうなると思いますか?
我慢は続きません!家族が納得して生活できるラインを考えましょう
失敗する家計の特徴
- 予算を決めない
- なんとなく余ったら貯金
- ボーナス頼み
これでは黒字が安定しません
水道光熱費の扱い方
水道光熱費って季節によって数万円違うことありますよね
そのため、私は去年の光熱費の支払額を平均した額を予算として入れています
そうすれば足りなかった!!ってことはほぼほぼありません
特別費の扱い方
月30万円で予算を立てると、我が家の収入では特別費を積み立てられません
そのため「ボーナス」で特別費の支出を補填しています
もちろん毎月の収入で積み立てられる方は予算を立てOKです!
(特別費の詳しい記事も後ほどUP予定です)
STEP3のゴール
我慢する家計ではなく、自動で黒字になる家計
これができれば、
- フルタイムに縛られない
- 働き方を選べる
- 焦らない
- 好きなことができる
家計は安心の土台です
収入の範囲内か
節約のために家族が無理をする設定じゃないか
家計簿を頑張りすぎそうな時は☝︎を思い出してみてください
まとめ
STEP1:ゆとりの種を見つける
STEP2:月8万円浮かせた「固定費」マップ
STEP3:「予算」を再設計する
この順番で、私は月8万円下げました
フルタイムを辞める勇気ではなく、辞められる家計を作る
最後に、私がなぜここまで必死に家計と向き合ってきたかをお話しさせてください。
看護師として働く毎日は、夜勤や残業、精神的なプレッシャーの連続でした。
子どもとの時間を確保したくて「時短勤務」を選んでも、結局は残業で帰宅時間は変わらない……。
そんな現実に、何度も心が折れそうになりました。
「このままフルタイムに縛られ続けるしかないの?」
その不安を打ち消したくて、育休中のバタバタの中で必死に家計を整えてきました。
そして今、ようやく「辞められる家計」という土台ができてきました。
家計管理は、ただの数字の整理ではありません。「自分と家族の自由を取り戻すための準備」です。
忙しいパパ・ママの皆さんが、このブログをきっかけに「自分で働き方を選べるゆとり」を手にできることを、心から願っています。






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