育休中の生活費はいくら?3人家族の家計を公開

育休中の生活費、実際いくらかかるのか気になりますよね

育休手当と旦那の給料だけで生活できるの?
実際いくらで生活してる?

我が家(3人家族)の場合は月27万〜30万円前後で生活しています

結論から言うと、

育休中でも黒字で生活できています🌟

ただし、何も対策しなければ正直きつかったです

この記事で分かること

育休中の3人家族の家計
育休中の収入源となる給付金は?

実際の収入

を公開しています

これから育休に入る方や、現在育休中で家計が気になる方の参考になれば嬉しいです

それではよろしくお願いします!


目次

我が家の家族構成

前提となる我が家の状況

  • 夫(20歳後半)
  • 私(育休中・20歳後半フルタイム正社員)
  • 子ども1人 (0歳)
  • 地方在住持ち家 
  • 住宅ローン月10万円
  • 車2台

育休中の生活費内訳

我が家の毎月の生活費は、おおよそ次の通りです

項目金額
食費約5万円
日用品約1万円
光熱費約4万円
通信費約1万5千円
子ども費約1万円
住宅ローン約10万円

合計すると、月20万円台後半〜30万円前後になることが多いです

赤ちゃんが生まれると、おむつやベビー用品などの支出も増えるため、想像より出費が多いと感じることもありました

【比較】3人家族の平均生活費と比べると?

総務省の家計調査によると3人家族の平均生活費は約30万円〜35万円が目安です

⇨つまり我が家はやや節約より〜平均くらい

では我が家と比較してみます

3人家族の生活費(平均)と我が家の比較

項目 平均(3人家族) 我が家(2月)
食費 約87,000円 52,254円
光熱・水道 約24,000円 41,047円
日用品 約13,000円 12,647円
交通・通信 約42,000円 7,702円(車のみ)
住居費 約19,000円 100,000円
合計 約310,000円 276,902円

とはいえこの統計には注意点があります

住居費が低めに出る ※持ち家や同居世帯が含まれるため居住費の平均が低くなる

そのため実際の平均生活費はもう少し高いことが考えられますね

2026年1月の家計簿まとめ

固定費 177,835円
変動費 97,978円
貯蓄・投資 60,000円
支出合計 275,713円

✔ 固定費

  • 住宅100,000円
  • 12,000円
  • 奨学金13,000円
  • 通信費13,862円
  • 保険7,700円
  • 電気37,435円
  • 水道7,700円
  • 固定費合計177,835円

✔ 変動費

  • 食費45,350円
  • 日用品6,130円
  • 子ども関係18,148円
  • ガソリン5,473円
  • 娯楽・その他515円
  • 特別費 22,262円
  • (ウニ・牛肉・職場手土産・ブログ有料テーマ17,600円含む)
  • 変動費合計97,978円

✔ 収入・先月比較

  • 今月の支出275,713円
  • 先月の支出293,061円
  • 先月との差−17,348円
  • 収入合計550,000円
  • (内訳:夫 200,000円/育休手当・補助金 350,000円)

※ 完璧につけるより、「お金の流れを把握すること」を大切にしています。

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育休前と比べて増えた支出

育休に入ってから増えたと感じた支出は次の2つです

光熱費

家にいる時間が長くなるため、電気代が少し増えました

特に冬は暖房を使う時間が長くなるので、光熱費が上がりやすいですね

我が家は東北在住のオール電化住宅

赤ちゃんが生まれてからは暖房を24時間使用しています

その結果、冬の電気代は 月34,000円 に…(ソーラーパネルもついてこの値段…)

さすがに高すぎると感じ、プランを見直したところ

月8,000円の削減 に成功しました

1番高い月でこの数字なので年間にすると5万円程度の削減にはなったのではないかと考えています

月8000円削減できた我が家の方法はこちらから⇩

>>電気代を月8,000円削減した方法を見てみる🌟

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ベビー用品

おむつや離乳食グッズなど、赤ちゃん関連の出費は少しずつ増えていきます

特に自制が必要なのはお洋服

可愛いからと言ってカゴにボンボン入れてしまいますので注意⚠️笑

オムツに関しては生後3ヶ月あたりからは1ヶ月あたり160-180枚程度の使用でした

オムツの値段もメーカーによっては1袋1000円違います

我が家はパンパースを使用しているのでおおよそ月5000円くらいの計算になります

最近はトイザらスのおむつ「ウルトラプラス」が気になっています
とても安くて魅力的ですよね

ミルク代は完母なのでかかっていません


育休中の家計で一番大事だったこと

育休中は収入が減るため、家計の不安を感じやすい時期です

ただ、生活費を無理に削るのは大変ですよね

そこで私がやってよかったのが固定費の見直しでした

固定費は一度見直すだけでその後もずっと節約が続くため、育休中のように収入が減る時期には特に効果を感じやすいです

実際に我が家は固定費を見直したことで月8万円の削減に成功しました

年間にすると100万円ほど…

⇨「毎月の支出を根本から減らしたい」
⇨「何から見直せばいいか分からない」

特に物価高の今、本当に不安で不安で仕方がありませんでしたが、見直しをして本当に良かったと実感しています

そんな方は、こちらで具体的な方法をまとめています⇩

>>画像をタップ

\とにかく固定費を見直したい方はこちらから/


育休中の収入

育休中は収入が大きく変わります

我が家の主な収入は次の4つです

育休中の我が家の収入減

  • 夫の給料
  • 育児休業給付金(育休手当)
  • 出産手当金
  • 児童手当

育休手当は働いていたときの給与の約67%(半年以降は50%)ほどになります

育休に入って、家計は一気に現実モードになりました。

夫の収入は月約20万円、私は2ヶ月に1回約27万円の支給

つまり、

1ヶ月30万円以内で生活しないと黒字にならない状況です

住宅ローンも月10万円だし支払いが不安でした

正直、それまでの我が家は月40万円前後の生活

このままでは確実に赤字でした

そこから家計を見直し、

月27万〜30万円まで圧縮。

今は、無理なく黒字をキープできています

育休中の収入内容は?使った制度について解説

育休中の収入”育児休業給付金”について

育休中は、子どもが1歳になるまで「育児休業給付金(いわゆる育休手当)」などの給付金を受け取ることができます

保育園に入れないなどの事情がある場合は、1歳半〜2歳まで延長して受け取れる場合もあります

ただ、育児休業給付金や出生後休業支援給付金は、休業前の給料より支給額が少ないため収入は減ってしまいます

休業開始から28日間休業前の約80%
29日から180日まで休業前の約67%
休業開始から181日以降休業前の約50%

また、育休中は住宅手当などの各種手当が支給されない会社も多いです(※会社によっては支給される場合もあります)

その結果収入が大きく減ってしまい「思ったよりお金がない…」と感じる方も多いのではないでしょうか

出産手当金と育児給付金は何が違うの?

出産手当金は(産休中の給与補償)です

  • 出産のために休業した期間、給与が支払われない場合に支給されます(産前産後休暇中)
  • 対象: 勤務先の健康保険(協会けんぽ・健保組合)に加入している女性。※国民健康保険は対象外
  • 支給期間: 産前42日(多胎は98日)から産後56日までの範囲で、仕事を休んだ期間
  • 支給額: 1日あたり「直近12ヶ月の標準報酬日額の3分の2」相当

私の場合

出産手当金は産後2ヶ月
育休手当は産後4ヶ月に振り込まれました

ちなみに旦那は3ヶ月後に振り込まれました!

ママ友

それぞれ半年後に振り込まれて貯金を切り崩してた毎月ヒヤヒヤした

という人周りにちらほらいたので、やはり育休中の家計管理はとても大切だと感じました

まとめ:育休中の生活費が不安な人へ

育休中は収入が減るため、家計の不安を感じやすい時期です

ただ、生活費をすべて我慢する必要はありません

まずは

・今の生活費はいくらか
・どこにお金を使っているか

を把握するだけでも、家計はかなり整理されます

育休は子どもと過ごせる大切な時間でもあります

無理のない範囲で家計を整えながら、安心して過ごしていきたいですね

>>変動費の見直し方法が分からない…そんな方はこちらから🌟

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※この記事は我が家の一例です
地域や住宅費などによって生活費は大きく変わるため、参考のひとつとしてご覧ください

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この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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