【2026年】育休中ママが電気代を比較して分かった結論|高い原因が「使いすぎ」じゃない人へ

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電気代の請求を見て愕然としました

「節約しているのに、電気代が4万円近くする…」

電気代でいくら取れるん…

育休中で収入が減っている中、この金額はもはや「事件」ですよね

私も必死にエアコンをけし、暗闇でスマホをいじって節約したつもりでした
でも「努力の方向」が180度間違っていたんです

知っていますか?プランの見直しを後回しにするだけで、あなたは年間で「ブランドバック1つ分」のお金をドブに捨てているかもしれません

今日、ここで5分だけ立ち止まってください
その5分が、来月の請求書を下げるターニングポイントになるかもしれません

この記事で分かること

✔︎電気代が高い原因は「使いすぎ」ではなく“契約内容”にある理由

✔︎節約しても下がらない家庭がやるべき電気代見直し3つ

✔︎忙しいママでもできる、電気代をムダなく安くする具体的な手順

目次

電気代が高い人が、もうやってること

すでに節約はやり切っている

多くの家庭がやっていること⇩

・こまめに電気を消す
・エアコンの設定を気にする
・使ってない家電のコンセント抜く

これらは大事ではありますが、削減額は限定的

そうそう、やっても下がってる気がしないわ…

本当の差は「単価」

電気代は

基本料金(アンペア)+使用量×単価

で決まります

仮に月260kWhを使用している場合、単価が4円違うだけで
⇨月1,040円差
⇨年間にすると12,480円差

契約アンペア 月間使用量 単価差 月間差額 年間差額
30A 260kWh 4円 1,040円 12,480円
40A 350kWh 4円 1,400円 16,800円

ちなみに我が家は月1,134kWh(オール電化)使っていました

単価4円差だと、

月4,536
年54,432

なんと年間5万円超え!!

単価数円の違いが家計に直撃します

皆さんの家庭は定期的に電気会社の比較•プランの見直ししてますか?

電気プラン・電気会社の見直しをしていなければ生活に今の契約があっていないことが多いです

してない方は、それが原因かもしれません

私もかつてはそうでした
電気プランの見直しをしたら、月8,000円も下がりました!

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電気代を大幅に下げる方法は3つしかない

電気代が高いとまず思い浮かぶのは、
「節電しなきゃ」
「エアコンを買い替えた方がいい?」

でも、ここに落とし穴があります

確かに最新エアコンは省エネですが、本体価格は10万〜20万円
仮に年間1万円安くなっても、元を取るまでに何年かかるのでしょうか(気が遠くなりますね)

家計目線で見ると、即効性がある方法とは言いにくいのが現実です

先ほど「使用量×単価」が大切ということをお話しましたが、じゃあその単価を下げるにはどうすればいいのか?について書いていきます!

電気料金を下げる方法はこの3つ

契約アンペアの見直し
電気プランの変更
電気会社の乗り換え

契約アンペアの見直し

アンペアとは「同時に使える電気の量」のこと

30A・40A・50Aなど契約容量が上がるほど、基本料金は高くなります

例えば、
・40A⇨30Aに下げられれば…
毎月の基本料金が数百円〜1,000円前後下がるケースもあります

ポイントは、
本当にそのアンペアが必要か?と言うところ

・同時に電子レンジ+ドライヤー+エアコンを使うか
・ブレーカーが頻繁に落ちていないか

生活に余裕があるなら、下げられる可能性があります

※ただしオール電化や大家族は慎重に!

電気プランの変更

同じ電力会社でもプランによって単価は違います

例:

・従量電灯B
・時間帯別プラン
・オール電化向けプラン
・子育て世代向けプラン

特に育休中は在宅時間が増えるため、昼間に単価が高いプランだと損をする場合もあります

プラン変更は、会社を変えずにできる最もかんたんな見直し

まずはここからでも十分に意味があります

ちなみに私もプランの見直しからやりました!

電力会社の乗り換え

ここが一番効果が大きいことが多いです

理由は単純で、単価そのものが変わるから

1kWhあたり数円違うだけで、使用量が多い家庭ほど数年で数万円差が出る可能性があります

我が家のように1,000kWhを超える月がある場合、4円差で年間5万円以上

これは節電では到底できない金額です

でも正直、電気会社の比較はしんどい

使用量の確認
・各社の単価比較
解約金チェック
・(お得に乗り換えるならキャンペーン条件の確認)

ただね、子育て中の時間がない時に正直こんなこと1個1個やってられません!

抱っこ寝、後追い、夜泣き…
そんなことしてる暇があったら1秒でも寝たい(白目)

なんだろう、暇なんだけど暇じゃないみたいな感覚。。

やっぱり正直それどころではない…

比較を「任せる」という選択肢

そこで検討したのが、かんたんでんきサポートです

仕組み

・20社以上を一括比較
・電話ヒアリングあり
・契約手続き代行
・利用料無料

最短5分で、条件を入れるだけで比較してくれる便利なサービスです

他にも条件を入れて電話で対応してくれる会社、自分で確認して決める会社など様々あるようです

調べていく中で私は、かんたんでんきサポートという会社に目をつけました

数ある会社の中からどうして、かんたんでんきサポートなの??

かんたんでんきサポートって何?

かんたんでんきサポートは「電気代、少しでも安くしたい…」って思っている人向けのサービス

いくつもある電力会社を無料でまとめて比較してくれて、その中からわが家に合った電気プランを提案してくれます

自分で調べるのは正直めんどうだし、育児や家事の合間にサクッと見直したいママにはありがたい存在です

私も自分でやる選択肢はもうありませんでした

問い合わせをするだけで、専門のスタッフさんが今の電気の使い方をやさしくヒアリングしてくれます

その内容をもとに、20社以上ある電力会社の中から「我が家合いそうな料金プラン」をいくつか紹介してくれる仕組み

自分で一社ずつ調べなくていいから、育児や家事で忙しいママでもムリなく電気代の見直しができます

それはありがたい〜!

何をしてくれるか

  • 電話で状況をヒアリング
  • 電気使用量・家族構成などを元に
  • 合いそうな電力会社を提案
STEP
お問い合わせ

公式サイトから情報を入力するだけでスタートすることができます

STEP
ヒアリング

スタッフさんが今の電気の使い方世帯人数などをやさしくヒアリングしてくれます
事前に電気代の請求書を手元に用意しておくと話がスムーズに進むのでおすすめです

STEP
プランの提案

20社以上ある電力会社の中から、わが家の条件に合ったプランをまとめて比較・提案してもらえます
しかも、最短5分で候補を提示してもらえるスピード感

「今ちょっと時間あるかも」というスキマ時間でも完結できるのが嬉しいポイントです

STEP
契約•切り替え

気に入ったプランが見つかったら、そのまま契約へ

切り替え手続きはスタッフさんが代行してくれるので、難しい作業はありません
実際に電気が切り替わるまでは、1〜2週間ほどが目安です

料金はかかる?

サービスの利用料は完全に無料です。全ての場面でサポートに料金が発生することはありません

ただし、ひとつだけ注意点も…

今契約している電力会社のプランによっては最低利用期間があったり、更新月以外の解約で違約金解約手数料がかかる場合があります

心配な場合は、申し込み前にスタッフさんに確認しておくと安心です

1度、今の契約内容をチェックしておくことをお勧めします

「安さ」だけで選ぶと大失敗します

電気会社の中には、市場価格に連動して料金が跳ね上がる「市場連動型」というプランがあります
これを理解せずに契約すると、冬の寒波の時に電気代が10万円を超えると言う悪夢が起こります

そのため私は、プロに電話で相談して決めることを選びました

なぜ他の比較サービスじゃないの?

「正直、ほかの比較サービスと何が違うの?」
「かんたんでんきサポートって本当にお得なの?」

そう思って、私もいくつかの主要な電気代比較サービスを実際に調べて比べました

その上で、特徴・強み・弱みを整理して選んだ結果が、かんたんでんきサポートです

まずは、他サービスとの違いを表でまとめてみます

比較項目 かんたんでんきサポート 大手比較サイト 電力会社の公式申込
比較できる会社数 約20社前後(全国主要新電力) 30〜50社 1社のみ
最適プランの提案精度 担当者がヒアリング+自動判定 ○ 自分で入力して検索 △ その会社内での最適
手続きの手間 ほぼゼロ(代行あり) 中(比較〜申込は自分で)
節約の再現性 高い:現契約を見て最安帯を提案 中:自分の判断による 低:プラン次第
向いている人 比較が面倒・最安を“すぐ”知りたい人 自分で細かく条件を見たい人 その会社に決め打ちしたい人

私の場合は

・比較サイトを見たところで数が多いし、決めるのが大変
・電話でヒアリングしながら提案してくれる(しかも短時間で終わる)
・契約も代行してくれる

この3つが一番の決め手でした

だからこそ条件を伝えるだけで候補を出してくれる、かんたんでんきサポートが合っていると感じました

電話はちょっと嫌だけど、プロが選んで提案してくれるからとてもいいサービスだなと多いました!

\簡単に電気料金を見直し/

向いてる人・向いてない人

向いてる人

  • 電気代が高くて限界
  • 比較サイトを見る気力がない
  • 電話対応は別にOK
  • •契約や切り替え手続きをやってもらいたい

向いてない人

  • 電話が苦手
  • 自分で細かく比較したい

こんな方は違う比較サービスが合っていると思います

電気代は、毎月必ずかかる固定費

だからこそ、1回見直すだけで数千円〜数万円の節約につながることもあります

育休中で収入が減っている今「とりあえず一度相談してみる」だけでも、家計を立て直すきっかけになります

頑張って節約する前に「まずは固定費から見直す」

それだけで気持ちも少しラクになり、子どもと向き合う時間も増えると思います

電気代の次に見直したのは「保険」です

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みんなが一番不安な「電話・勧誘」について

ヒアリングのために最短5分の電話は必要です

前提として 相談したら 1回〜数回の電話連絡が来る可能性は基本的にある(サービス側としては普通の流れ)です

ただし、

  • 無料相談
  • 強制契約ではない

「話を聞いて、合わなければ断る」これができない人にはちょっと難しいかもしれません

逆に

「一回電話で済むなら楽」

という人にはかなり合理的だと思います

「電話営業がしつこい」と具体的に書かれた口コミはほぼありませんでした

公式の口コミを見てみました

しかし、中には「何度もかかってきた」という電気営業電話の口コミもありました(ただしこれは必ずしも「かんたんでんきサポート」そのものかは不明です)

よく分からない電気会社から営業電話かかってくることある…

もし、似たような電気営業電話がかかって来た時は、かんたん電気サポートからの電話なのかの見極めが必要

また、電話が不要であればこれ以上の連絡は希望しませんとはっきり伝える事も大切です

私もはっきり断るのは苦手ですが、相手も仕事なので断りなれてるだろうと割り切ってます(笑)

申し込む前に知っておくと良いこと

電力の切り替えは、一度決めるとしばらく使い続けるもの
後から「知らなかった…」とならないように、事前にここだけ確認しておくと安心です

切り替え前のチェックポイント

  • 今の電力会社に解約金や契約期間の縛りがないか
  • アンペア(A)・契約容量(kVA)が、今の生活に合っているか
  • オール電化の家庭かどうか(選べるプランが大きく変わります)
  • スマートメーターは設置済みか(未設置でも多くの場合は無料交換)
  • キャンペーンの対象条件に当てはまっているか
  • 支払い方法(クレジットカード・口座振替)に制限がないか

※スマートメーターとは通信機能を持った、賢い電気メーターです。日本の普及率はほぼ99%のようです。検針員さんが検針に来てなければすでにスマートメーターなので心配いりません

正直に言うんですが、私は実際には使ってません

???使ってないのになぜオススメするの??

これにも理由があるんです。スミマセン。。

私がこのサービスを使わなかった理由

正直に言うと、夫に反対されたのが一番の理由です(笑)

「電話で契約するのはちょっと不安」
「今のままでも、そこまで困ってないんじゃない?」

そう言われて、今回は私ひとりの判断では進めませんでした
家計を一緒に管理していると、意見のすれ違いってありますよね…

皆さんのご家庭は意見のすれ違いに対してどうしていますか?

ただ、いつかは絶対やりたい!と思って色々調べてるからこんな記事を書くことができました(笑)

それでも「見直す価値はある」と思った理由

今回、わたしは契約プランの見直しだけを先にしました
▶︎育休中に見直してよかった固定費|最初に電気代を選んだ理由

それだけでも、

・今の契約が本当に合っているのか
・使用量に対して割高じゃないか

が見えてきて、正直こう思いました

これ、ちゃんと比較したらもっと安くなる余地あるな…

なおさら見直ししたいのにな(涙)

ここまで書いた通り、多くの家庭が電気料金が下がる可能性が高いです
皆さんには損をしてほしくないので、旦那さんに反対されている方はぜひともこの記事をお見せください…(笑)

\電気代を安くして心に余裕を!/

次は「数字」で説明するつもりです

感覚や雰囲気の話だと、家族ってなかなか納得しない

だから次は、

・今の電気使用量
・現在の料金
・見直した場合のシミュレーション

数字を並べて説明するつもりです

私のとこも意見の食い違いあるわぁ

電気代は「悩んでる時間」もコスト

電気代って

・今日変えなくても困らない
・でも毎月じわじわ削られる

一番タチが悪い支出だと思っています

だからこそ、

・自分でやる
・任せる

どっちでもいいから、一回やっちゃえば楽ですよね

固定費は見直すと、本当にびっくりするほ下がったりします
他の固定費を見直したお話はこちら

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とにかく私は早く夫を説得しなければ!!

そういえば2026年は、
1月から3月にかけて、電気・ガス代の「冬の補助金」が復活します!

•1・2月はしっかり値引き(4.5円/kWh)
•3月はちょっと値引き(1.5円/kWh ※家庭向け

(例:月260kWh使用なら1月は1,000円ちょっと安くなる計算です)

暖房を使う時期なので助かりますね

でも、燃料代そのものは上がっているので、補助が終わる春以降はまた家計に響きそう…
だからこそ「今のうちにできる対策・見直し」を意識しておくのが正解かもしれません

まとめ:節約の前に「今の契約」を疑ってみて

今回お話しした通り「電気代が高い=使いすぎ」とは限りません

特に育休中で家にいる時間が長い今、古いプランのまま高い「単価」で電気代を使い続けるのは、穴の空いたバケツで水を汲んでいるようなものです(なんだそれ)

最後におさらいです

・「節電」よりも「契約の見直し」の方が圧倒的に下がり幅が大きい
・2026年春以降、補助金が終わるとさらに家計が厳しくなる可能性がある
・忙しいママは、プロに「比較を丸投げ」して時短で賢く見直すのが正解!

私は今回、夫を説得しきれず「プラン見直し」に留まりましたが、それでも月8,000円の削減に成功しました

もし「比較代行」を使って最適な会社に乗り換えていたら、もっと大きな余裕が生まれていたのかな〜なんて思ったりしています

「誰かに相談して、安くなる可能性を知る!」

まずはスマホで5分
プロの力を借りてあなたの家の「隠れたムダ」をあぶり出してみてくださいね

\電話対応あり/合わなければ断ってOK です/

最後まで読んでくださりありがとうございます!

我が家が他にやった見直しはこちらです

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この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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