育休中に電気代が高くなった原因はプラン内容だった?|我が家が月8,000円下げた方法

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育休に入ってから、電気代の明細を見るたびにため息

え…こんなに使ってた…?

「家にいる時間が長いし、仕方がないよね」
「赤ちゃんがいるから、節約なんて無理」

そう思って正直諦めていました

でもある時気づきました
電気代が高くなった原因は、使いすぎじゃなくて(それもあるけど)”プラン内容”だったことに…

生活スタイルはほとんど変えず、契約を見直しただけで月8,000円も下がりました

そういえば、電気プラン見直したことなかったかも

この記事で分かること

✔️育休中の我が家で電気代が上がった本当の理由
✔️無理な節約をせずに下げられた方法

ちなみに家計を見直す上で最初に見直したのがこの電気代ですが、次に見直したのは”保険”です

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目次

結論:電気代が上がった原因は「生活が変わったのにプランがそのままだった」

結論

育休中に電気代が上がった1番の原因は、共働き時代の電気プランをそのまま使っていたこと

電気プランの見直しってするものだと思ってませんでした

皆さんもきっとそうですよね…?

なぜ育休中は電気代が高いの?「3つ」の理由

昼間の電気使用量が激増する

エアコン、洗濯、テレビ…エアコン、エアコン、エアコン!
共働き時代は使っていなかった時間帯に電気を使うようになります

赤ちゃん優先で「我慢できない」

・温度管理を優先
・「我慢して消す」ができない

電気代を下げるために無理するのは現実的じゃない

共働き向けプランのままになりがち

・日中高い
・夜が安め

育休中の生活とは、真逆の設計になっていることも

節電より先にやるべきだったこと

正直最初は、
・こまめに電気を消す
・エアコンの温度を少し下げる

…とかやってました

今思うとアホらしいです

でも赤ちゃんがいると無理 ストレスが増えるだけ

そこでやるべきだったのが、電気プランの見直しでした

周りに聞いてみましたが、見直しは結構な家庭がやっていないみたいです

電気代だけでなく、育休に入ってから「見直したほうがいい固定費」は他にもありました
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|育休中に固定費を見直した順番はこちら

我が家の状況(育休前→育休中)

現在の我が家の状況

・夫:フルタイム勤務
・私:育休中
・日中:ほぼ在宅
・赤ちゃん:エアコン・加湿器フル活動
・オール電化・太陽光あり

つまり、電気を使う時間帯がガラッと変わったんです

電気代のビフォーアフター【実際の金額】

見直し前(共働き時代のプラン)

・使用電力:726kWh (2024年12月)
・月の電気代:約27,000円
・太陽光発電システムとエコキュートを設置しているオール電化住宅におすすめプラン

見直し後(夜間格安プラン)

・使用電力:1,134kwh(2025年12月)
・月の電気代:約34,000円
・エコキュートの沸き上げを夜間へ

支払額だけ見ると増えていますが、電気の単価自体は下がっています

年月 使用電力量 電気料金 1kWhあたり
2024年12月 726kWh 27,000円 約37.2円
2025年12月 1,134kWh 34,000円 約30.0円

1kWhあたりの料金

  • 2024年12月:
    27,000円 ÷ 726kWh ≒ 約37.2円
  • 2025年12月:
    34,000円 ÷ 1,134kWh ≒ 約30.0円

⇨1kWhあたり 約7.2円も安くなっています

結果:トータル8,000円下がった

もし 2025年12月の使用量(1,134kWh)を、2024年と同じ単価で使っていた場合:
1,134kWh × 約37.2円 ≒ 約42,174円

実際の支払いは 34,000円なので…

約8,170円も安くなっている計算になります

正直プランの見直しだけでここまで変わると思ってなかった…!
嬉しかった^ ^

グラフを見ると、
2025年12月は使用量が増えているにも関わらず、
1kWhあたりの電気料金は大きく下がっていることが分かります

金額だけでは「高くなった」と感じがちですが、
実際には電気代の中身は改善していました

電気代は「使った量」よりも
「1kWhいくらで使っているか」を見ることが大切だと実感しました

電気代は「合計金額」だけを見ると高くなったように感じますが、
実際に大きく影響するのは1kWhあたりの料金です

もし2024年と同じ単価のままだったら、
2025年12月の電気代は約8,000円以上高くなっていた計算です

恐るべし電気代…!!

「どこが安いか分からない人」が最初にやるべきこと

正直、電力会社って数が多すぎて1社ずつ調べるのは大変です

私は2社目で諦めました(笑)
地道な作業って苦手なのよね(白目)

しかも、「結局どれが我が家に合うの…?」となりました

なので…

まずはまとめて比較できるサービスで、全体を把握するのが一番ラクだと感じました

サービス 向いている人 特徴 おすすめ度
かんたんでんきサポート ・まだ切り替えたことがない
・どこが安いか分からない
・地域を入れるだけで候補が分かる
・切り替えなくてもOK
・完全無料
★★★★★
オクトパスエナジー ・電力使用量が多い家庭
・シンプルさを重視する人
・昼間or夜間格安プランあり
・オール電化、太陽光、EV車向けプランあり
・手続きがネット完結
★★★★☆
各地域大手系電力会社(東京電力など) ・聞いたことのある会社が安心
・サポート重視
・知名度が高い
・切り替えが不安な人向け
★★★☆☆

電気代、もしかして払い過ぎかも?
私も「とりあえず契約したまま」で見直していませんでした

というか、見直すものだったんだ
知らなかったよ

もし今、
「うちも使いすぎじゃない?」「そういえば今月の電気代やばくない?」って思ったなら、見直す時期かもしれません

\とりあえず/

※まだ切り替えなくても、「今のままで損してるか」確認するだけでもOKです

電気代、高くてどうしよう…と悩んでる時に調べて「これならいいかも!」と思ったこと⇩

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育休中に電気代を見直すなら、まず見るポイント

これから検討する人むけに、
実際にやってよかったこと3つまとめます

やったことはたった3つ

1.電気代の明細を見る
2.どの時間帯の使用量が多いか確認
3.育休・在宅向けの電気会社を検討、現在のプラン内容の確認

・工事なし
・立ち合いなし
・ネットで完結
できるものを確認しました

実際に調べて分かった「電気会社の切り替えのポイント」

育休中・子育て家庭なら、ここ見てほしい⬇︎

✔️昼間の料金が安い
→在宅時間が長い家庭は、ここが一番重要

✔️基本料金が家計に合っているか
→使用量が増えてもダメージが少ない

✔️手続きがシンプルか
→育休中は「簡単」が正義!!

同じ電気を使っても、料金は変えられます
見直すだけで、簡単に毎月の固定費が下がります

私はプラン変更だけで月8,000円下がりました
これは月の使用量によって上下しますが、1年で数万円は下げれた計算になります

私は「使いすぎ」だと思ってたけど、実はプランが合っていなかっただけでした

月8,000円下がったのは正直びっくり

何事もやってみるもんですね!

でも、電気会社もたくさんあるし自分に合ったプランも分からない

気になる方は今のプラン、会社が合っているかまずは無料でチェックしてみてください

\今の電気料金プランを無料でチェックする/

まとめ:ラクして固定費下げるなら「見直し」が鍵

育休中は、
・収入が減る
・出費が増える
・心の余裕も減りがち

だからこそ、我慢する節約より固定費を見直す選択肢を知っておくことが大事

電気代は、行動するかどうか決める前に知るだけでも価値がある固定費だと感じました

もっと早く見直していればな〜
いくら無駄にしたんだろう(涙)

ロードマップに戻る方はこちら
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験

悩んで入りすぎてた保険の話はこちら

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この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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