
え……電気代、高っ
育休に入ってから、電気代の請求額を見て、正直焦りました
在宅時間が増えたとはいえ、エアコンもお風呂も、赤ちゃんがいる生活では削れない
「節電しなきゃ…」と思ったけれど、
無理な我慢は続かないし、育児のストレスも増える
そこで我が家は、”使い方”ではなく“電気代そのもの”を見直すことにしました
この記事では、育休中の我が家が
やらなかったこと・やったことを正直にまとめています
育休中に電気代が高い理由
育休中は「在宅時間が増える × 赤ちゃんの体温管理」で、電気代が上がりやすい生活になります
我が家は東北地方。冬は寒い、そのくせ夏は涼しいのかと思いきや、暑い…!
せめて冬寒いなら、夏くらいは涼しくあれ…
そのためエアコンの暖房、冷房はフル活動。エアコンから文句が聞こえてきそうです
赤ちゃんがいるため、冷房が終わったタイミングで、もう暖房に切り替えが必要でした
エアコンがなければ夏は夜も蒸し暑く、冬は極寒
そうです。もちろん電気代は跳ね上がります
皆さんのご家庭もきっとそうでしょう
育休中の我が家には大打撃
それをきっかけに固定費を見直したお話はこちらから👇
▶︎育休中に見直して良かった固定費5つ|収入が減っても乗り切れる話
最初に考えたけど、やらなかった電気代対策

- せめて夜は我慢して毛布に包まる or 裸で寝る→赤ちゃんの体温管理が最優先で、現実的ではなかった
- 不在の際はこまめに電源を切る→ 在宅時間が長く、効果が限定的だった
- 厚着する→ 授乳・お世話で動くたびに不便だった
夫婦だけだったら上記も可能ですが、子どもがいれば現実的ではないですよね

それ、全部やってるよ…
ですが、そんな当たり前のことから1つ1つ可能性を潰していく必要があります
そうでないと本来見えてくるはずのものを、気づかずにスルーしてしまう事があります
実際に効果があったのは「電気代を下げる仕組み」を変えること
実際に効果があったのは「電気代を下げる仕組み」を変えること
我が家の場合、使い方を変えても限界がありました
でも、電気代の仕組みそのものを見直したことで、
月8,000円以上、無理なく下げることができました
既にある仕組みを見直し、これは今の我が家に合っているのか?
これが一番重要でした
▶︎育休中に電気代が高くなった原因はプラン内容だった?|我が家が月8,000円下げた方法
育休中に電力会社・プランを見直すのが不安だった理由

時間がない

日中は赤ちゃんのお世話〜家事。夜は眠くてそんなの調べる時間なんてない…
そうですよね。そうなんです
私もそう思ってました。数ある電力会社を1つ1つ調べるなんて、
体がいくつあっても終わりません
何から手を出したらいいか分からない
電力会社の変更なんてした事ありませんでした
そもそも、違う電力会社に変えていいの?それすらも知りませんでした
ですが、今は電力自由化になっているようです
これまでは、住んでいる地域ごとに決められた電力会社としか 契約できませんでした。
でも、2016年4月の法律改正(電力自由化)により、 今は自分で電力会社を選べるようになっています。
「電気代を少しでも安くしたい」 「環境にやさしい電気を使いたい」など、
ライフスタイルに合わせて選択が可能です。
実際に、全国で1,000万世帯以上が 電力会社の切り替えを行っています。
少しでも安くなるのなら、
電力会社の切り替や見直しをやった方が断然良い!(面倒だから後回しにしがちだけど…)
赤ちゃんがいても電気代を見直せた理由
・赤ちゃんがいるのに、手続きが面倒だったらどうしよう
・もし停電したら?
・生活が変わってしまったら?
正直に言うと、電気代を見直す前は不安もありました
でも実際にやってみると、心配していたことはほとんど起きませんでした

心配事の9割は起こらないって言うもんね〜
電気代を見直したからといって、
エアコンの設定やお風呂の回数を変える必要はありませんでした
赤ちゃんの生活リズムも、私たちの暮らしも、
何も変えずに続けられたのが一番大きかったです
もっと大変だと思っていましたが、
実際はスマホで完結
立ち会いも不要で、
赤ちゃんのお世話の合間にできました
いきなり決めるのではなく、
我が家の条件(オール電化・東北電力)を前提に調べました
同じような家庭の体験談を読めたことで、
「これなら大丈夫」と判断できました
育休中は、完璧な節約を目指す時期ではなく、
無理なく続く方法を選ぶ時期だと思っています
赤ちゃんがいてもできたからこそ、同じ状況の人にも伝えたいと思いました
固定費を見直そうと思ったのも、育休に入って収入が減り、
漠然とした不安を感じたのが始まりでした
▶︎育休中に収入が減って不安になるのは普通?看護師ママが感じた本音
同じ状況なら、私はこう選びます
育休中は、完璧な節約よりも
「今の生活を守りながら負担を減らす選択」でいいと思っています
育休中は、節電を頑張る時期ではなく
「生活を変えずに、負担を減らす方法」を選ぶ方が続きました。
私と同じように悩んでいるなら、まずは固定費から見直してみてください


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