【体験談】育休中の固定費が高い原因は電気代だった|電気代を賢く節約

育休中って、収入は減るのになぜか電気代だけは下がらない

我が家も
「節約してるのに苦しい…」という状態が続いていました

でも原因は、使いすぎでも我慢不足でもなく
固定費の盲点でした

この記事で分かること

✔️育休中でも家計の不安を減らせるリアルな電気代の見直し
✔️電気代の「ムダ」を発見して、無理なく節約

この項目「電気代」は私が実際に見直した中で1番目にやったことです
他の見直し項目と順番はこちらでまとめています
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験

目次

育休中に電気代が高くなった理由

育休に入ってから、生活リズムが大きく変わりました

  • 在宅時間が一気に増えた
  • 赤ちゃんのために室温を一定に保つ必要があった
  • 夜間もエアコン・暖房を使用するようになった

節約しているつもりでも、電気代が上がる条件が自然と揃っていたんです

我が家の電気代【育休前と育休後の比較】

10月の電気代

育休前:11,235円
育休後:15,100円

たった1年で、
3,865円も上がっていました

11月の電気代

育休前:15,635円
育休後:23,992円

この月は、8,357円の増加

明細を見たとき、正直かなり焦りました

やっても意味がなかった節約

こまめな電源オフ

意識してはいましたが、電気代が目に見えて下がる実感はほとんどありませんでした

我慢する節電

赤ちゃんの体調管理が最優先の時期に無理な節約は現実的ではありませんでした

本当に効果があったのは固定費の見直し

そこで見直したのは「電気の使い方」ではなく契約そのものです

電力プランを確認した

オール電化向けのプランでも、生活スタイルに合っていないと無駄が出ることがあります

電力会社を比較した

複数社を比較して初めて、「この金額は高すぎた」と気づきました

正直、それまで「電力会社なんてどこも同じ」と思っていました

でも実際に比較してみて、同じ電気の使い方でもここまで金額が変わるのかと驚きました

電力会社を比較する一番のメリットは、我慢しなくても電気代が下がることです

  • 暖房やエアコンの使用を我慢しなくていい
  • 赤ちゃんの体調を優先できる
  • 生活の質を落とさずに節約できる

特に育休中は、在宅時間が長くなり、
電気使用量そのものを減らすのは現実的ではありません

だからこそ「使う量はそのまま」で単価を下げる方法を選ぶ方が、精神的にもかなりラクでした

固定費を見直した結果

ひまわり
ひまわり

我が家は、
ソーラーパネル、オール電化

今まで、

・よりそう+おひさまeバリュー
(太陽光発電システムとエコキュートを設置しているオール電化住宅におすすめプラン)
                ⬇︎⬇︎⬇︎
・よりそう+スマートタイム
(エコキュート、エアコンを使用するオール電化家庭や、夜間や休日の使用量が多い家庭におすすめ)に変更

項目 見直し前のプラン 見直し後のプラン
プランの特徴 よりそうおさまeバリュー よりそう+スマートタイム
電気料金の仕組み 昼夜ほぼ同じ単価 時間帯によって単価が変わる
向いている生活 日中に発電して自家消費する家庭 夜間・早朝の電気使用が多い家庭
育休中との相性 △(生活スタイルと合わなかった) ◎(実際の使い方に合っていた)
電気代への影響 高くなりがち 月4,000円以上ダウン

電力契約、プランを見直したことで、
月4,000円以上かかっていた余分な出費を抑えられるようになりました
年間で考えると、家計への影響はかなり大きいです

変更前のプランでも、一見オール電化の我が家に合っていると思ってましたが、
変更したことで大幅に電気代が下がりました

私がやった具体的な見直しはこちら
▶︎育休中に電気代が高くなった原因はプラン内容だった?|我が家が月8,000円下げた方法

※ オール電化で電気代が跳ね上がった当時のリアルな体験談は、こちらの記事にまとめています
▶ 東北電力×オール電化は本当に高い?電気代の“ラスボス”と向き合った節約記録

育休中の家計で一番ラクだった節約

固定費は、一度見直せば何もしなくても下がり続けます
意外と削れる部分が見えます

育休中で余裕がない今こそ、我慢する節約より先に手をつけるべき部分でした

今すぐできるチェックポイント

  • 今の電力プランを確認する
  • 毎月の使用量と請求額を見る
  • 無料で電力会社を比較してみる

まとめ

育休中の電気代が高くなるのは、あなたの努力が足りないからではありません

生活が変われば、契約も見直す必要があります
我慢する節約に疲れる前にまずは固定費から見直してみてください

電気代の見直しのその後、月8,000円まで下がりました!

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育休中に「保険はいらない?どうしよう…」と悩んだ看護師ママの考え方です

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この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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