育休中に電気代が高くなった原因はプラン内容だった?|我が家が月8,000円下げた方法

固定費
当ページのリンクには広告が含まれています。

育休に入ってから、電気代の請求を見て思いました

共働きの頃より家にいる時間が増えただけなのに、
電気代の請求を見てびっくり

え、こんなに使ってた…?

結論:電気代が上がった原因は「生活が変わったのにプランがそのままだった」

先に結論です

育休中に電気代が上がった1番の原因は、
共働き時代の電気プランをそのまま使っていたこと

なぜ育休中は電気代が高いの?「3つ」の理由

①昼間の電気使用量が激増する

エアコン、洗濯、テレビ…エアコン、エアコン、エアコン!
共働き時代は使っていなかった時間帯に電気を使うようになります

②赤ちゃん優先で「我慢できない」

・温度管理を優先
・「我慢して消す」ができない

電気代を下げるために無理するのは現実的じゃない

③共働き向けプランのままになりがち

・日中高い
・夜が安め

育休中の生活とは、真逆の設計になっていることも

節電より先にやるべきだったこと

正直最初は、
・こまめに電気を消す
・エアコンの温度を少し下げる

…とかやってました

でも赤ちゃんがいると無理 ストレスが増えるだけ

そこでやるべきだったのが、電気プランの見直しでした

これ、かなりの家庭がやっていないみたいです

電気代だけでなく、
育休に入ってから「見直したほうがいい固定費」は他にもありました
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|育休中に固定費を見直した順番はこちら

我が家の状況(育休前→育休中)

①現在の我が家の状況

・夫:フルタイム勤務
・私:育休中
・日中:ほぼ在宅
・赤ちゃん:エアコン・加湿器フル活動
・オール電化・太陽光あり

つまり
電気を使う時間帯がガラッと変わったんです

電気代のビフォーアフター【実際の金額】

①見直し前(共働き時代のプラン)

・使用電力:726kWh (2024年12月)
・月の電気代:約27,000円
・太陽光発電システムとエコキュートを設置しているオール電化住宅におすすめプラン

②見直し後(夜間格安プラン)

・使用電力:1,134kwh(2025年12月)
・月の電気代:約34,000円
・エコキュートの沸き上げを夜間へ

支払額だけ見ると増えていますが、電気の単価自体は下がっています

年月 使用電力量 電気料金 1kWhあたり
2024年12月 726kWh 27,000円 約37.2円
2025年12月 1,134kWh 34,000円 約30.0円

③1kWhあたりの料金

  • 2024年12月:
    27,000円 ÷ 726kWh ≒ 約37.2円
  • 2025年12月:
    34,000円 ÷ 1,134kWh ≒ 約30.0円

⇨1kWhあたり 約7.2円も安くなっています

結果:トータル8,000円下がった

もし 2025年12月の使用量(1,134kWh)を、2024年と同じ単価で使っていた場合:
1,134kWh × 約37.2円 ≒ 約42,174円

実際の支払いは 34,000円なので…

約8,170円も安くなっている計算になります

正直、プランの見直しだけでここまで変わると思ってませんでした!
嬉しかったです

グラフを見ると、
2025年12月は使用量が増えているにも関わらず、
1kWhあたりの電気料金は大きく下がっていることが分かります

金額だけでは「高くなった」と感じがちですが、
実際には電気代の中身は改善していました

電気代は「使った量」よりも
**「1kWhいくらで使っているか」**を見ることが大切だと実感しました

電気代は「合計金額」だけを見ると高くなったように感じますが、
実際に大きく影響するのは1kWhあたりの料金です

もし2024年と同じ単価のままだったら、
2025年12月の電気代は約8,000円以上高くなっていた計算です

「どこが安いか分からない人」が最初にやるべきこと

正直、電力会社って数が多すぎて1社ずつ調べるのは大変です

私は2社目で諦めました!!笑
地道な作業って苦手なのよね(白目)

しかも、
「結局どれが我が家に合うの…?」となりました

なので…

まずはまとめて比較できるサービスで
全体を把握するのが一番ラクだと感じました

サービス 向いている人 特徴 おすすめ度
かんたんでんきサポート ・まだ切り替えたことがない
・どこが安いか分からない
・地域を入れるだけで候補が分かる
・切り替えなくてもOK
・完全無料
★★★★★
オクトパスエナジー ・電力使用量が多い家庭
・シンプルさを重視する人
・昼間or夜間格安プランあり
・オール電化、太陽光、EV車向けプランあり
・手続きがネット完結
★★★★☆
各地域大手系電力会社(東京電力など) ・聞いたことのある会社が安心
・サポート重視
・知名度が高い
・切り替えが不安な人向け
★★★☆☆

電気代、もしかして払いすぎかも?
私も「とりあえず契約したまま」で見直していませんでした。

かんたんでんきサポートなら、
今の電気使用量をもとに
自分に合う電気料金プランを無料でチェックできます。

※まだ切り替えなくても、
「今のままで損してるか」確認するだけでもOK

電気代をきっかけに、
他の固定費を見直してみると「他にも削れるところあるじゃん」と気づきました
▶︎育休中に見直してラクになった固定費

育休中に電気代を見直すなら、まず見るポイント

これから検討する人むけに、
実際にやってよかったこと3つまとめます

①やったことはたった3つ

1.電気代の明細を見る
2.どの時間帯の使用量が多いか確認
3.育休・在宅向けの電気会社を検討、現在のプラン内容の確認

工事なし
立ち合いなし
ネットで完結

実際に調べて分かった「電気会社の切り替えのポイント」

育休中・子育て家庭なら、ここ見てほしい⬇︎

✔️昼間の料金が安い
→在宅時間が長い家庭は、ここが一番重要

✔️基本料金が家計に合っているか
→使用量が増えてもダメージが少ない

✔️手続きがシンプルか
→育休中は「簡単」が正義!!

同じ電気を使っても、料金は変えられます
見直すだけで、毎月の固定費が下がることも。

電気チョイスなら、
全国の電力会社・料金プランをまとめて比較。
今より安くなるプランがすぐ分かります。

まとめ:ラクして固定費下げるなら「見直し」が鍵

育休中は、
・収入が減る
・出費が増える
・心の余裕も減りがち

だからこそ、

我慢する節約より
固定費を見直す選択肢を知っておくことが大事

電気代は、
行動するかどうか決める前に
知るだけでも価値がある固定費だと感じました

これを知らないまま過ごすのはもったいない

もっと早く見直していれば…
いくら無駄にしたんだろう…

そう私は感じます

他にも見直して固定費が下がったものたち⬇︎
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験
▶︎育休で収入が減って初めて向き合った保険の話|看護師夫婦の実体験
▶︎【体験談】育休中の保険見直し|月17,000円の節約法

この記事を書いた人
ひまわり

看護師として働きながら、現在は育休中のママ・ひまわりです🌻

育休で収入が減ったことをきっかけに、
電気代や保険などの固定費を見直し、
無理せず家計を整える工夫を実践してきました。

また、子どもとの時間を増やすために家計を見直し、
将来はフルタイムを脱却を目標としています。

このブログでは、
育休中・子育て中でもできた
実体験ベースの節約や家計見直しを発信していきます。

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

ひまわりをフォローする
固定費家計•節約
シェアする
ひまわりをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました