育休中・子育て中の電気代高騰に悩んでいませんか?
我が家は赤ちゃんが生まれてから、使用量が726kWhから1,134kWhに急増…!

ちなみに我が家はオール電化の東北在住です。
プランを見直さなければ月8,000円以上高くなっていました。
生活スタイルは変えず、契約を見直しただけで節約できた方法をお伝えします。



そういえば、電気プラン見直したことなかったかも!
そんな方もそうでない方も必見です🌟
✔️育休中の我が家で電気代が上がった本当の理由
✔️無理な節約をせずに下げられた方法
ロードマップに戻る方はこちら⇩


結論:電気代が上がった原因は「生活が変わったのにプランがそのままだった」
育休中に電気代が上がった1番の原因は、共働き時代の電気プランをそのまま使っていたこと。
電気プランの見直しってするものだと思ってませんでした。



皆さんもきっとそうですよね…?
なぜ育休中は電気代が高いの?「3つ」の理由
理由の前に、我が家が子どもが生まれてどのくらい電気代が増えたのかご紹介します。
赤ちゃんがいると電気代はどのくらい増える?
使用量がほぼ倍近くに増えた理由はとてもシンプルです。
- エアコンを赤ちゃんに合わせて24時間管理
- 選択回数が増えた(肌着・ガーゼ・タオルなど)
- 在宅時間が増えたことで全体的な使用量が増加
赤ちゃんがいる以上「我慢して電気を消す」「エアコンを消す」という節約は現実的ではありません。
だからそこ、使い方ではなくプランを変えるという発想が大切でした。
昼間の電気使用量が激増する
エアコン、洗濯、テレビ…エアコン、エアコン、エアコン!
共働き時代は使っていなかった時間帯に電気を使うようになります。
子どもは9月生まれでしたが、10月頭までは冷房を使用。その後、一気に肌寒くなりすぐに暖房へ切り替えました。
つまり、エアコンさんはずっと働いています(笑)
洗濯機も、1日1回→2回へ頻度が増えました。



皆さんのご家庭はどうでしたか?
赤ちゃん優先で「我慢できない」
- 温度管理を優先
- 「我慢して消す」ができない
電気代を下げるために無理するのは現実的じゃない。
○冷房⇨26度 ○暖房23度
で設定することが多かったです。ただ、冬は23度でも室内が16〜18度だったので少し寒かったです…。
共働き向けプランのままになりがち
- 日中高い
- 夜が安め
育休中は1日家にいることが多いので、このプランだと日中の電気料金はとても高いのです。
節電より先にやるべきだったこと
正直最初は、
- こまめに電気を消す
- エアコンの温度を少し下げる
…とかやってました。



当然、こんな節約で電気代が下がるわけもありませんでした。
でも赤ちゃんがいると無理 ストレスが増えるだけ。
そこでやるべきだったのが、電気プランの見直しでした。
周りに聞いてみましたが、見直しは結構な家庭がやっていないみたいです。
我が家の状況(育休前→育休中)
現在の我が家の状況
・夫:フルタイム勤務
・私:育休中
・日中:ほぼ在宅
・赤ちゃん:エアコン・加湿器フル活動
・オール電化・太陽光あり
つまり、電気を使う時間帯がガラッと変わったんです。
電気代のビフォーアフター【実際の金額】
プラン変更前後の実際の請求額がこちらです。
見直し前(共働き時代のプラン)
- 使用電力:726kWh (2024年12月)
- 月の電気代:約27,000円
- 太陽光発電システムとエコキュートを設置しているオール電化住宅におすすめプラン。
見直し後(夜間格安プラン)
- 使用電力:1,134kwh(2025年12月)
- 月の電気代:約34,000円
- エコキュートの沸き上げを夜間へ
| 年月 | 使用電力量 | 電気料金 | 1kWhあたり |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 726kWh | 27,000円 | 約37.2円 |
| 2025年12月 | 1,134kWh | 34,000円 | 約30.0円 |
支払金額だけ見ると増えていますが、1kWhあたりの単価が約7.2円も下がっています。
もし2025年12月の使用料(1,134kWh)を、見直し前の単価(37.2円)のまま使っていたら…
1,134kWh×37.2円≒42,174円
の計算です。
実際の支払いは34,000円なので、約8,000円節約できている計算です。



正直プランの見直しだけでここまで変わると思ってなかった…!
嬉しかったです^ ^


2025年12月の請求書を見たとき、金額は上がっていたので「もしかしてプランの見直し、あまり効果なかったかな?」とガッカリしました。
しかし、計算してみると約8,000円の節約に。
金額だけでは「高くなった」と感じがちですが、実際には電気代の中身は改善していました。
電気代は「金額」よりも「1kWhいくらで使っているか」を見ることが大切だと実感しました。



皆さんのご家庭は1kWhあたりいくらで使用しているか知っていますか?
電気代の削減効果も大きかったですが、”保険の見直し”の方が月17,000円と削減効果が大きかったです。
ここまで削減できた方法はこちらの記事で書いています🌟


オール電化じゃなくても効果ある?
うちはオール電化じゃないから関係ない?
と思う方もいると思います。
結論から言うと、オール電化でなくても電気プランの見直しは効果があります。
ポイントは「今の生活スタイルに合ったプランになっているか」です。
出産前と生活スタイルが変わってからもプラン見直しをした事がない。
これが一番もったいないパターンです。



月1,000円下げることができただけで、年間12,000円も削減することができますよ🌟
自分のプランが今の生活にあっているか、まず確認してみてください。
「どこが安いか分からない人」が最初にやるべきこと
正直、電力会社って数が多すぎて1社ずつ調べるのは大変です。



私は2社目で諦めました(笑)
地道な作業って苦手なのよね(白目)
しかも、「結局どれが我が家に合うの…?」となりました。
なので…まずは、まとめて比較できるサービスで比較してもらうのが一番ラクだと感じました。
| サービス | 向いている人 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 電気チョイス |
・まだ切り替えたことがない ・どこが安いか分からない |
・プロに提案してもらえる ・切り替えなくてもOK ・完全無料 |
★★★★★ |
| オクトパスエナジー |
・電力使用量が多い家庭 ・シンプルさを重視する人 |
・昼間or夜間格安プランあり ・オール電化、太陽光、EV車向けプランあり ・手続きがネット完結 |
★★★★☆ |
| 各地域大手系電力会社(東京電力など) |
・聞いたことのある会社が安心 ・サポート重視 |
・知名度が高い ・切り替えが不安な人向け |
★★★☆☆ |



電気代、もしかして払い過ぎかも?
そう感じたら、ぜひ見直してみてください。
私も「とりあえず契約したまま」で見直していませんでした。



というか、見直すものだったなんて知らなかったよ。。
もし今、「うちも使いすぎじゃない?」「そういえば今月の電気代やばくない?」って思ったなら、見直す時期かもしれません。
\とりあえず/
※まだ切り替えなくても、「今のままで損してるか」確認するだけでもOKです。
育休中に電気代を見直すなら、まず見るポイント
これから検討する人むけに、実際にやってよかったこと3つまとめます。
やったことはたった3つ
1.電気代の明細を見る
2.どの時間帯の使用量が多いか確認
3.育休・在宅向けの電気会社を検討、現在のプラン内容の確認
・工事なし
・立ち合いなし
・ネットで完結
できるものを確認しました。
実際に調べて分かった「電気会社の切り替えのポイント」
育休中・子育て家庭なら、ここ見てほしい⬇︎
✔️昼間の料金が安い
→在宅時間が長い家庭は、ここが一番重要
✔️基本料金が家計に合っているか
→使用量が増えてもダメージが少ない
✔️手続きがシンプルか
→育休中は「簡単」が正義!!
同じ電気を使っても、料金は変えられます。見直すだけで、簡単に毎月の固定費が下がります。



でも、電気会社もたくさんあるし自分に合ったプランも分からない…
気になる方は今のプラン、会社が合っているかまずは無料でチェックしてみてください。



働いて5,000円稼ぐのは大変だけど、電気代を5,000円削るのはとても簡単です。
それなのに、なかなかやらない人が多いです。「めんどくさい」を1歩踏み出して、見直してみましょう!
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まとめ:ラクして固定費下げるなら「見直し」が鍵
育休中は、
- 収入が減る
- 出費が増える
- 心の余裕も減りがち
だからこそ、我慢する節約より固定費を見直す選択肢を知っておくことが大事!
電気代は、行動するかどうか決める前に知るだけでも価値がある固定費だと感じました。



もっと早く見直していればな〜…いくら無駄にしたんだろう(涙)
電気代の他にも保険や通信費、住宅ローンなどの見直しを行い、月8万円削減できました🌟
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