育休にはいってから、
「なんとかなるはず」と思いながらも
夜になると、ふとお金のことが不安になる
・このまま貯金は減り続けるのかな
・復職までに耐えられるかな
・赤字になったらどうしよう
私も、まさにそんな状態でした
節約方法を探す前に、
我が家が最初にやったのは”家計のシミュレーション”です
この記事では、
育休中にお金の不安を感じた我が家が実際にやった、
「現実的なシミュレーション」を包み隠さずまとめます
この記事で分かること
✔️育休中に家計シミュレーションをやる意味
✔️我が家のリアルな収入・支出イメージ
✔️不安が「数字で小さくなった」理由
✔️次に何から見直せばいいかが見える考え方
なぜ最初に「家計シミュレーション」をしたのか

①不安は「分からない」ことが原因で起こる
育休中の不安って実は、
「お金が足りない」より「分からない」ことが原因だったりします
・いくら入ってくるのか
・いくら出ていくのか
・いつまで続くのか
ここが曖昧だと、頭の中でどんどん不安が膨らみます
(心理学では、このことをツァイガルニク効果 なーんて言ったりします)
だから私たちは、
節約より先に「見える化」から始めました
【実例】我が家の育休中・家計シミュレーション
前提条件(ざっくり)
・育休手当:月 約13-17万円
・住宅ローン:月 約10万円
・子ども1人 共働き夫婦
※あくまで一例です
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 育休手当+夫の手取り | 約300,000円 |
| 固定費合計 | 約19-200,000円 |
| 変動費(食費・日用品など) | 約200,000円 |
| 差額 | ▲100,000円 |
正直、
「あ、普通に赤字だな」と思いました
でも同時に、
「毎月どれくらい調整すればいいか」が初めて見えた瞬間でもありました
今まで私は、
家計簿をつけては辞めつけては辞め…の繰り返し

1ヶ月続いたことがあったでしょうか
…いや、ありません(笑)
この後、我が家が実際にどこから固定費を見直したのかは、
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験にまとめています
不安が少し軽くなった理由
このシミュレーションをして良かったのは、
・赤字額が”具体的な数字”になった
・期限(育休期間)が分かった
・対策の優先順位が見えた
という点です
「なんとかしなきゃ」から「これを削れば大丈夫かも」に
頭の中が切り替わりました
それでも不安なママへ
▶︎育休中に収入が減って不安になるのは普通?看護師ママが感じた本音
次にやるべきことが自然に見えた
①シミュレーション後、我が家が考えた「3つ」のこと
- すぐ変えられる固定費はどれ?
- 我慢しなくていい削減方法は?
- 育休中だからこそ使えるサービスは?
ここで初めて、
「節約=つらい」じゃなく「順番を決めて整える」感覚になりました
我が家が実際に見直した順番はこちら
家計シミュレーションの後、
我が家がやった固定費見直しは、全てこの順番で進めました
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験
まとめ 不安な時ほど、数字は味方になる
育休中のお金の不安は、気合いや我慢では消えません
でも、
・収入と支出を書き出す
・赤字額を知る
・期限を把握する
これだけで、
不安は「対処できるもの」に変わります
もし今、
モヤモヤしたまま節約記事を探しているなら、まずは一度、家計をシミュレーションしてみてください
その先の道は、
きっと今より見えやすくなります
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