時短にした場合の“リアル家計シミュレーション”
働き方を考えるときに、避けて通れないのが「家計」。ここでは、私の育休前の手取り(約20万円)をベースに、時短にした場合の収入をシミュレーションしてみました。
◆ もともとの働き方
- 夫:フル看護師(夜勤あり)手取り 約20万円 少ない😂
- 私:フル看護師(育休前は夜勤4回)手取り約20万 私も夜勤あるのに少ない😂
◆ 夜勤ありでフル復帰した場合(以前の働き方)
・私の手取り(夜勤あり):約20万円
・夫:20万円
・家計合計:約40万円
・家計の状態:今より確実に余裕がある。ただし、夫婦の夜勤かぶり問題は深刻。
◆ 夜勤なし+時短(6時間勤務)の場合
・私の手取り(時短):約14〜15万円
・減る金額:月 −5〜6万円(夜勤手当+時短)
・家計合計:夫 20万円+私14〜15万円=約34-35万円
・家計の状態:やっていけるけど、余裕は少なくなる。
◆ 時短でも家計は回る?ざっくり計算
我が家の毎月の支出まとめ
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 住宅ローン | 100,215円 |
| 光熱費 | 約28,000円 |
| 通信費 | 約16,000円 |
| 保険(車・生命保険) | 約17,000円 |
| 車ローン | 約12,000円 |
| 奨学金 | 約13,000円 |
| 交通費 | 約10,000円 |
| 食費 外食込み | 約80,000円 |
| 日用品 | 約10,000円 |
| 医療費 | 約7,000円 |
| 子ども | 約10,000円 |
| 特別費 | 約10,000円 |
| 合計 | 約324,215円 |
結果:
・収入:34-35万円 ・支出:約32.4万円 ・残り:2-3万円
赤字ではないけれど、 ほとんどゆとりなしです。これに子ども用品の突発的な施術や、投資、固定費の積み立て等に回せる余裕は正直ありません。ただ、生活リズムや心の余裕を考えると、時短の価値はかなり大きいと感じています。
◆ 時短にするなら、セットでやるべきこと
- 通信費の見直し(格安SIMへ)
- 保険の見直し(過剰保障チェック)
- 電気プラン・サブスクの断捨離
- ポイント活用より“固定費削減”を優先
育休ママの“リアルな心の声”はこうだ
正直に言います。
私はまだ復帰してません。(堂々)
でも、復帰してないのに—というか、復帰してないからこそ—
「働き方どうしよう地獄」にはしっかり片足つっこんでいます。
だって、考えてみてください。
- 朝の支度はバタバタ
- 保育園の連絡帳で既に息切れ
- そして家に帰れば “第二の勤務” が始まる
…ね?まだ復帰してないのに、もう疲れてる。笑
手取り20万の現実。数字は嘘つかない。
看護師って「稼げそう」って思われがちだけど、
実際には 夜勤なし × パート × 時短 を選ぶと、
手取り14万円ラインがリアル…。
固定費の表をもう一度見ると、
「いや、シンプルに生活が重い。」
ってなるんですよね。
ここからどう働き方を組み合わせるかが、
ママのゲーム攻略感あります。
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ほっと一息
ここでちょっと一息。
\\ぶっちゃけ、家計を支えてくれる存在が欲しい//
(できればイケメン or 毎月入ってくるやつ)
そこで私が最初に手を出したのがコレ。
👉 家計簿Zaim
我が家ではザイムくんと呼んでいます(そのまま笑)
- ズボラでも続く
- 月いくら残せるか見える
- 赤字の理由が秒速でわかる
…もはや、これは“家計の上司”です。
復帰前に少し整えておくと
産後の家計メンタルが崩れなくて済む(ガチ)。
まだ使い始めたばかりなので、ザイムくんと共に家計を大黒字にしていきます!
結論:働き方の正解は「生活と心が破綻しないやつ」
看護師の働き方って、
パート・時短・日勤常勤・夜勤専従…
いろいろあるけど、
結局のところ 健やかに過ごせる方が勝ち。
私は今、こう考えてます。
- 家計に必要な金額
- 育児の余力
- パートナーの協力
- 自分の健康(これ最重要)
これらを全部ならして、
「まあ、これならギリ楽に生きられるか」
ってところに落とし込むのがベスト。
働き方に“正解”がないなら、
せめて“自分が機嫌よくいられる選択”をしたい。

