育休中、家計管理がうまくいかなかった理由

家計•節約

育休にはいったら、時間にも気持ちにも余裕ができると思っていました

でも実際は、収入は減ったのに、家計のことを考える余裕は全くなくて

「ちゃんと管理しなきゃ」と思うほど、
なぜかうまくいかなくなっていました

家計簿は続かないし、何にいくら使っているのかも分からない

その度に、私って家計管理向いていないのかな
そんなふうに思っていました

でも今なら分かります
家計管理がうまくいかなかったのは、私の性格や努力不足のせいではありませんでした

この記事を読むと分かること

・「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、家計が辛くなってしまった理由
・家計を整えるために、最初に私がやめたこと
・育休中でも、無理せず続けられた家計の整え方
・家計が整い始めて、子どもとの時間を前より大切に感じられるようになった話

育休中なのに、なぜか気持ちが休まらない
そんな私が、少しずつ「大丈夫かも」と思えるようになった記録です

私が育休中に「まず何からやればいいのか」を整理した全体の流れはこちらにまとめています
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験

家計管理がうまくいかなかった本当の理由

当時の私は、家計簿続かないことを「自分がだらしないから」だと思っていました

でも振り返ると、
育休中は家計管理がうまくいかなく当たり前の状態だったんです

判断することが多すぎた

・赤ちゃんの生活リズム
・毎日のご飯
・いつ買い物に行くか
・何を買うか
・いくら使っていいのか

毎日、細かい判断の連続
その状態で「家計も完璧にやろう」としていたら、疲れてしまうのは当然でした

頑張ろうとするほど、家計が崩れた話

節約しなきゃ、
家計簿つけなきゃ、
無駄使いしちゃだめ

そう思えば思うほど、なぜか出費は増えていきました

まとめ買いしようとして余計なものを買ったり、疲れて外食に頼ってしまったり
頑張る方向が、少しずれていたんだと思います

私が最初に辞めたこと

家計を立て直すために、私が最初にやったこのは「節約を増やすこと」
ではありませんでした

辞めたのは、
毎回ゼロから考えることです

・毎回の買い物を悩まない
・行く回数を減らす
・迷う時間を減らす

それだけで気持ちが楽になりました

当時の私は、全部を頑張ろうとしていました
でも実際にラクになったのは”1つだけ手放した”ことでした

その時に最初に見直したのが、
▶︎育休中に見直してよかった固定費|最初に電気代を選んだ理由

家計が整い始めたきっかけ

元々私は家計管理が得意ではありませんでした
家計簿をつけてはやめ。つけてはやめ。そんな毎日でした

家計と向き合えるようになった1番のきっかけは、
お金のことを考え直したからではありませんでした

子どもが生まれたことです

毎日少しずつ表情が変わって、
できることが増えていく姿を見ていると、この時間が、とても尊いものに感じるようになりました。

できることなら、この成長をできるだけ近くで見守りたい
そんな気持ちが自然と芽生えていました

私自身の、子どもの頃の記憶

私の両親は共働きでした
仕事が忙しく、夜ご飯の時間もバラバラ

1人で食べることも多くて、
「寂しい」と言葉にすることはなかったけれど、どこか心細かった記憶があります

はっきり覚えているのは、リンゴ病にかかった時のこと
私は病院の病児保育に預けられました

きちんとお世話はしてもらっていたし、
今思えば、両親なりに精一杯だったんだと思います

それでも当時の私は、
「どうして一緒にいてくれないんだろう」
そん感じていたのを覚えています

同じ思いは、させたくない

子どもを抱っこしながら、
ふとその記憶が蘇ったことがあります、

この子には、同じ思いをさせたくない

できるだけ一緒にご飯を食べて、体調が悪い時はそばにいてあげたい

そのためには、
今の働き方や家計のままでいいのか考え直す必要がありました

子どもと過ごす時間を大切にしたいと思った時、
家計も「削るもの」じゃなく「守るもの」に変わりまし

同じ気持ちだったママへ
▶︎育休中に収入が減って不安になるのは普通?看護師ママが感じた本音

家計は「削るもの」じゃなく「選ぶためのもの」だった

そこで、考え方が変わりました。

家計管理は、我慢するためのものでも、自分を追い詰めるものでもない

どんな暮らしをしたいか選ぶためのもの
なんだと気づいたんです

そう思えるようになってから、
家計を「整える」ことが、少しずつ苦じゃなくなっていきました

無理なく家計を整えるために、私がやった3つのこと

「子どものそばにいたい」
そう思っても、現実にはお金の不安があります、

だからと言って、
いきなり完璧な節約や家計管理はできませんでした

私が意識したのは、
頑張らなくても続くことだけを選ぶこと

その中で、特に効果があったのが次の3つです

①固定費から見直した

食費や日用品を削る前に、まず手をつけたのは固定費でした

スマホ代や光熱費など、一度見直せば毎月自動で楽になるもの

「毎月ちょっとずつ考えなくていい」
それだけで、気持ちがかなり軽くなりました

②コープ宅配を取り入れた

育休中は、思っていた以上に外に出るのが大変でした

赤ちゃんの機嫌、天気、体調
それを考えながらの買い物は、正直しんどい

コープ宅配を使い始めてからは、買い物に振り回される時期が減りました

浮いた時間で、
子どもとゆっくり過ごせたり、夕方のバタバタが減ったり

お金以上に、
心の余裕うが増えた感覚がありました

完璧な家計簿をやめた

毎日きっちり記録する家計簿は、私には向いていませんでした

なので、
「だいたい把握できて入ればOK」というルールに変更

完璧を目指さないことで、
家計管理が”続くもの”に変わりました

「今しかない時間」を大事にできるようになった

今日できるようになったこと
ふと見せた表情

以前なら、
「時間がない」「余裕がない」と流してしまっていたかもしれません

家計を整えたことで、
時間と気持ちの余白が生まれました

家計管理は、未来を縛るものじゃなかった

家計を見直す前は、
「我慢が増える」「選択肢が減る」そんなイメージがありました

でも実際は逆でした

家計を整えたからこそ、何を大切にするかを選べるようになった

子どもとの時間を優先する
無理のはい働き方を考える

その土台になったのが、
この育休中の家計の見直しでした

今回の話を読んで、気になったところからどうぞ🌷
▶︎育休中に見直して良かった固定費5つ|収入が減っても乗り切れる話
▶︎育休中に見直してよかった固定費|最初に電気代を選んだ理由
▶︎育休中に収入が減って不安になるのは普通?看護師ママが感じた本音

まとめ|家計を整えたら、守りたい時間が見えてきた

育休中、収入が減って不安になるのは自然なことでした
私も最初は、「このままで大丈夫かな」そんな気持ちでいっぱいでした

でも、家計を見直していく中で気づいたことがあります

家計管理は、
我慢するためのものでも、頑張るためのものでもない

自分と家族にとって、
どんな暮らしを選びたいかを考えるためのものだということ

子どもが生まれて、
この時間は二度と戻らないと実感しました

だから私は、
できるだけ近くで成長を見守りたい。寂しい思いをさせたくない

その思いを叶えるために、
無理のない形で家計を整えることを選びました

固定費を見直して、コープ宅配を取り入れて、完璧な家計簿をやめた

それだけで、
暮らしが一気に変わったわけではありません

でも、
気持ちは確実に楽になりました

家計が整い始めると、
不安に襲われていた時間が減り、目の前の「今」に目を向けられるようになりました

子どもの表情や、何気ない一日が、
ちゃんと大切だと思えるようになりました

育休中の家計管理に、正解はありません

でも、
「何を守りたいか」から考えることで、家計は味方になってくれます

この体験が、
同じように悩んでいるママの少しでもヒントになれば嬉しいです

すべてを一気にやる必要はありません
私が「この順でやってラクになった」流れはこちらです
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験

この記事を書いた人
ひまわり

看護師として働きながら、現在は育休中のママ・ひまわりです🌻

育休で収入が減ったことをきっかけに、
電気代や保険などの固定費を見直し、
無理せず家計を整える工夫を実践してきました。

また、子どもとの時間を増やすために家計を見直し、
将来はフルタイムを脱却を目標としています。

このブログでは、
育休中・子育て中でもできた
実体験ベースの節約や家計見直しを発信していきます。

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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