育休中の看護師ママ|12月の家計簿を公開します

なんて事でしょう

「家計簿?三日坊主で終了」が定番だったズボラな私が、気づけば12月の家計簿を、1ヶ月分まるっと締めているじゃありませんか

子どもが生まれてから、お金に対する気持ちが少しだけ変わりました

不安だからこそ、見ないふりをするよりちゃんと知っておきたかった

これは、完璧な家計管理の話ではなく、育児に奮闘しながら家計管理を頑張った記録です

極端に節約できているわけでもなく、無理して我慢しているわけでもない

ただ、今よりも減らせそうだな〜

そう思えた数字たちです

数字が見えたら、あとは行動だけ
私がやった固定費見直しの流れをまとめています
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験

見直し前の家計簿が気になる方はこちら
▶︎【家計簿公開】家計見直し前の我が家のリアル家計

目次

12月の前提条件

・育休中
・夫婦+子ども1人(0歳)の3人家族
・住宅ローン10万円
・在宅時間が長く、光熱費は高め
・宅配コープ利用
・保険は見直したが今月までは変更前の値段
・買い物は週1回のみ

節約を頑張る月、ではなく
”「まず知る月」”にしようと決めました

12月の家計簿まとめ

家計簿をつけるときに決めたことは、ひとつだけ

厳しく評価しない

子育て中に厳しくしても続きませんからね

良い・悪いを判断せず、ただ「こうだった」と書き出す

ただそれだけです
評価して頑張ってしまうと「続かない」

今月は手取り23万円、ボーナス25万円でした

12月の家計簿まとめ

固定費 192,283円
変動費 100,778円
投資・貯蓄 60,000円
収支 +126,929円

固定費

  • 住宅ローン100,000円
  • 水道代7,040円
  • 電気代27,184円
  • 通信費13,655円
  • 車ローン14,000円
  • 保険17,404円
  • 奨学金13,000円

変動費

  • 食費48,562円
  • 日用品13,098円
  • 美容費8,900円
  • ガソリン11,032円
  • 医療費4,260円
  • 子ども関係10,350円
  • 特別費13,206円
  • その他1,370円

※ 完璧さより「把握すること」を目的にまとめています。

12月は完璧じゃなかったけど、「これなら暮らせるかも」と思えたのは、固定費を一度整理していたからでした

固定費の見直しってめんどくさくない?

面倒だったけど、実際にやってみると楽しくなってきたよ!毎月のお金が安くなるんだもん!

そのときにやったことを、記録として残しています

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数字を並べて、最初に思ったこと

「思ってたより、できたな」

派手に節約しているわけでもないし、
逆に、取り返しがつかないほど使っているわけでもない

この”極端じゃない感じ”に少しだけ安心しました

ここで初めて、「来月も書いてみようかな」と思えました
これが、”頑張って節約しない”効果かなと思います

別記事で書いている通り、保険と通信費の見直しをしています
来月は固定費が2万円前後下がる予定なので、
「かなりいい感じでは!?」と内心ウキウキしています(笑)

もし今、
「ちゃんと管理できているのか分からない」という不安があるなら、
私は育休中に一番ラクになった考え方を、ここにまとめています

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気づいたら続いそうだと思えた理由

12月の家計簿には、
達成!と胸を張れるような成果はありません

でも、

•食費は5万円以内に抑えることができた
•娯楽費は自然と0円だった
•削らなかった美容費も後悔していない(もともと美容費は多くない方)

こうした小さな納得が積み重なっていました

誰に褒められたわけでも、ご褒美を用意したわけでもない

それでも、
「これなら続けられそう」と思えた

これが、節約を続けていく上でとても大切だと感じています

家計管理は「頑張ばらせない方が続く」

「もっと節約しなきゃ」
「ちゃんと管理しなきゃ」

そう思うほど、行動は止まりやすい

心理学者のダニエル・ウェグナーは、
「〜しないようにしよう」と強く意識すると、逆にそれを考えてしまう
という心の仕組みがあると説明しています

節約の場合に当てはめると、
・「無駄使いしちゃダメ」
・「節約しなきゃ」
・「今月は絶対抑えなきゃ」

と常に考えている状態は、脳の中ではずっと「お金」「買い物」のことを常に考えている状態

確かに、ダイエットしなきゃと思うほど食べ物を欲してしまう!そういう事だったのね〜!

だから気づくと、「まあいっか」と使ってしまう

✔️頑張りすぎるほど、節約を意識しつぎて疲労してしまう

これは多くのママに起きている、自然な反応なんです

これを知って私は、今回の12月は、
・ただ記録するだけ。判断しない
・責めない
・軽く記録する

このスタンスだったからこそ、家計簿が、
”やるべきこと”から”確認する習慣”に変わりました

もし、今これを読んでいるあなたが、


・家計簿が続いたことがない
・節約がストレスになる
・不安だけが増えていく

そんな状況なら、いきなり目標を立てなくても大丈夫です
かつての私も、「家計簿をつけるぞ!節約するぞ!」と意気込んでは挫折…
何回も繰り返してました

まずは、「今どうなっているのかを見る」それだけで十分です

私と一緒に家計管理、やってみませんか?

12月を振り返って思うこと

不安が消えたわけじゃありません

でも、現在の家計が見えない・分からない不安
             ⇩
         見える・分かる不安
に変わっただけでかなり違いました。次に何をすべきかが見えてきます

家計管理で気になったところは、人によって違うと思います

私の場合は、ここが一番引っかかっていました

・電気代が高くなった理由を知りたい方はこちら
▶︎育休中に見直してよかった固定費|最初に電気代を選んだ理由

・収入が減ること自体が不安な方はこちら
▶︎育休中に収入が減って不安になるのは普通?看護師ママが感じた本音

・何から始めればいいか分からない そんな方はこちらから
▶︎【保存版】育休中の固定費見直し完全マップ|収入が減っても不安と向き合えた看護師ママの実体験

終わりに

この12月家計簿は、
「こうすればうまくいく」という正解ではありません

ただ、”できている感覚”が人を動かす
ということを、自分自身で実感した1ヶ月でした

成功体験を積み上げたことで、次のステップが踏める1歩となりました

やってみようかな…

この一歩を踏み出す事がとても大事だと思っています

もしこの感覚が皆さんに少しでも伝わったなら、
来月、家計簿を1行だけ書いてみるのも悪くないかもしれません

(私も1月分を書き始めています。)

節約ができないのは、
あなたがダメだからでも、意志が弱いからでもありません

「頑張らなきゃ」と自分を追い込むほど、脳と心が疲れてしまうだけ

育児中は、
頑張らない節約・考えなくていい仕組み作りの方がずっと現実的です

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この記事を書いた人

こんにちは、ひまわりです🌻

夜勤と残業に追われる看護師生活。
「働き方を選べる状態」をつくるため、育休中に家計を徹底的に見直しました。

固定費の削減、支出の最適化、貯蓄割合の再設計。
その結果、“辞められる家計”の土台を構築。

家計管理は節約ではなく、選択肢を増やす戦略。
このブログでは、実体験ベースでその方法を公開しています。

そして固定費を月5万円削減できました。
月の家計は平均して8万円ほど下げることができました!

このブログを読んでくださったみなさんも仲間です。一緒に頑張りましょう!

「心にゆとりとちょっとの贅沢を」

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