育休に入って、毎月の家計を見直すようになった時、
電気代や保険に次いで気になったのが、通信費でした。
格安SIMが出てきた頃、「乗り換えた方が絶対に安くなるだろうな」
とは思っていたものの結局乗り換えはしませんでした。
働いていた時は正直あまり気にしていなかったのに、収入が減った途端、毎月お請求額が重く感じて…。
結論から言うと、私は格安SIMには乗り換えませんでした。
ただし、「何もしなかった」わけではありません。
プラン変更と夫だけの乗り換えで、家族の通信費はしっかり下げました。
この記事でわかること。
・スマホを乗り換えなくても通信費を下げられた方法
・我が家が実際にやった通信費の見直しと金額
・夫だけワイモバイルに乗り換えた理由と結果
育休中、同じように「お金の不安」を感じていた時の話は、こちらの記事にも書いています。
▶︎育休中に収入が減って不安になるのは普通?看護師ママが感じた本音
我が家の通信環境|見直し前
私:ソフトバンク|無制限
・7,425円(基本料金)
・− 1,100円(おうち割)
・− 187円(PayPayカード割)
・光回線:5,704円
・合計11,842円(これに機種代約4000円)
夫:docomo (3GBまで)
・6,798円
・家族割(義家族):−1,100円
・実質:5,798円
家族合計:17,640円
育休中にスマホ代を下げたいと思った理由
収入が減り、固定費が重く感じた
シンプルし収入が減ったため、通信費に支払うお金の割合が重く感じました。
通信費以外にも、育休中に見直して良かった固定費がいくつかあります。
▶︎育休中に見直して良かった固定費5つ|収入が減っても乗り切れる話
外出が減り、データ通信量が激減した
育休に入り、出かける機会が減りました。
自宅では光回線があるため自宅ではデータはそこまで使用しません。
仮に外出した際でも、子どもを見ているため、正直スマホはそこまで使用しません。
また、現在はソフトバンクのフリーWi-Fiも外出先で使用できることが多いため、データ量はそこまで多くありません。
仕事をしていた時は月に30GB程度使用していましたが、
育休に入ってからは3GB前後。それでも請求書はほとんど変わりませんでした。
格安SIMに乗り換えるか迷って感じた不安

小さい子がいる今、通信トラブルが怖かった
私は以前、ドコモを使用していました。
乗り換えの際に、ドコモとソフトバンクの店舗へ行ったり来たり…。
手続きにとても時間がかかったのがトラウマでした。
ましてや現在、赤ちゃんを抱えてる身なので当然、体が重かったです。
その間に乗り換えがうまくいかなかったらどうしよう…
下手したらスマホが使えなくなるかも…
など心配事がたくさんでした。
「安くなるか」より「止まらないか」の方が、私には重要でした。
手続きで何かあったら対応する余裕がない
もし手続きに何らかの不備があり、スムーズに乗り換えが行えなかった場合、
赤ちゃんと共に、手続きに対応する余裕なんて当然ありません。
乗り換えで固定費が安くなるなら…とは思うものの、
かかる時間と精神的なストレスを考えると、正直あまり積極的には動けませんでした。
節約したい気持ちはあるのに、動けない。
育休中の固定費見直しって、そんな矛盾だらけだと思います。
それでも「私が乗り換えなかった理由」
ソフトバンク光とのセット割、プラン変更で”十分下げられた”
我が家ではソフトバンク光を使っているため、
スマホを乗り換えなくても「おうち割光セット」が適用されます。
プランを無制限から3GBに変更しただけで、
月6,000円台→約2,300円まで下げることができました。
無理に環境を変えなくても、
「今のまま下げる」選択肢があると知れたのは大きかったです。
夫だけワイモバイルに乗り換えた理由
PayPayカード ゴールドカードでポイントが貯まる
私がPayPayカード ゴールド会員だったため、
夫のワイモバイルの支払いをゴールドカードにまとめました。
通信費を払うだけで、最大3%のポイント還元。
固定費で自動的にポイントが貯まる仕組みは育休中の家計管理ではかなり助かっています。
我が家の考え方
・私:
ソフトバンク×おうち割光セットで、月額そのものをしっかり下げる
・夫
ワイモバイル×PayPayゴールドカードで支払いポイントを貯める。
無理に家族全員を同じキャリアにせず、
それぞれ一番メリットが大きい選択をしています。
「全員乗り換える」じゃなく、
動ける人だけ見直すのも、十分アリだと感じました。
※ 無理な乗り換えはせず、
今の生活に合うかどうかを基準に選んでいます。



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