赤ちゃんの冬の保湿、なぜここまで大事?
ベビーの肌、
見た目はぷるぷる。
中身は……ほぼ砂漠。
油断すると一瞬で、
「ほっぺが真っ赤」なります。

ちゃんと保湿してるのに、赤くなるんだけど…湿疹できてる…
それ、よくあります。大切な我が子の体が荒れてしまうのは辛いですよね。
ですがママのせいではありません。
2014年、保湿の常識が変わった
2014年、国立成育医療研究センターから こんな研究結果が発表されました。
出生早期から全身に保湿剤を塗布し続けることで、
アトピー性皮膚炎の発症を約3割低下させた
つまり保湿は、
✔ 乾燥対策
✔ 湿疹予防
だけでなく、
アトピー性皮膚炎の予防にもつながる可能性があるということ。

え…塗るだけで?
そう思いますよね。
でもこれ、ちゃんと医学的な裏付けがあります。
アトピーが怖い理由は「その先」
アトピー性皮膚炎で終わればいいのですが、 実はそうとも限りません。
アトピーをきっかけに、
- 食物アレルギー
- 気管支喘息
- 花粉症
など、アレルギー疾患が 次々と現れることがあります。
これを「アレルギーマーチ」と呼びます。
皮膚 → 消化管 → 気管支 → 鼻
アレルゲンも 食物 → ダニ → 花粉 へ。
マーチ(行進曲)のように 次々と現れる……
できれば来なくていい行進です。
じゃあ、何を塗ればいいの?
ここまで読んで、

保湿が大事なのは分かった。で、何使えばいい?
という方へ。
我が家で使っているのが、
アロベビー 国産オーガニックベビーローションです。
- 100%天然由来成分
- 新生児から全身に使える
- ベタつきすぎず、でも保湿力はしっかり
「毎日使うものだから、
余計な心配をしたくない」
そんなママの気持ちに ちょうどいい1本です。 【100%天然由来】アロベビー 国産オーガニックベビーローション
我が家も新生児期に湿疹が出来てしまい、こちらのアロベビーに変えてみました。
我が子には合っていたようで湿疹も徐々に落ち着き、綺麗な肌に戻りました。
今日の保湿は、未来への仕込み
赤ちゃんに保湿剤を塗りながら、
「また塗るのか…」
「じっとして〜😂」
と思う日もあります。
でもその一塗りは、
- 今日の乾燥を防ぎ
- 明日の肌を守り
- 将来のアレルギーリスクを下げるかもしれない
地味だけど、かなり重要な育児タスク。
保湿剤は合う・合わないがあります。
心配な方は少量から、パッチテストがおすすめです。
「ちゃんと理由のある保湿」を始めたい方は、
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